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正直な感想・・・一言でいうと狂気
禁忌をのぞいたような罪の片棒を担がされたような・・・
最後までゾクッとしたMVはSHINee史上でもソロ史上でも初めてかもしれない。
良い意味で、しこりが残った。これがカムバへの欲になって取り残される感じになる程に
モットクレ・・・・・ってなるのかも。
簡単には語れない。もうカッコいいとかそういう言葉が軽く思えるくらい
次元が・・・はぁ・・・すげぇ。。。
MV広めて共犯者増やすしかないよ・・・ね(笑)
MV観終ってから
ココロガドコカサマヨッテイル・・・
公開されたばかりでこういう事言うのなんですが・・・
イ・テミンよ。君次何するの?と思うくらい到達しすぎる作品だった。
いつもならスクショに熱中する私ですが、そんな余裕がなかった。
魂抜かれるってこういう事を言うのか?
[アルバム紹介]
01 Guilty
タイトル曲「Guilty」は30人組ストリングサウンドとダイナミックなシンセサウンドが醸し出す雄大さ、
独特ながらも余裕のある感じのビートと中毒性あふれるフックが印象的な曲で、利己的な愛で相手を傷つけながらも、
これを自分だけの愛方式だと話すストレートな歌詞がドラマチックな魅力を加える。
02 The Rizzness
「The Rizzness」はインパクトのある808ベースキックと強烈なシンセベースが目立つヒップホップ曲で、
オルガンとエレキギタートレモロサウンドがユニークな雰囲気を演出し、世の中の言葉に簡単に振り回される人々に
自らの声に耳を傾けろというメッセージの歌詞とテミンの節制されたカリスマで新しい魅力を感じることができる。
03 She Loves Me, She Loves Me Not
「She Loves Me, She Loves Me Not」はシグネチャーギターリフとビンテージなシンセサイザーサウンドが
寂しさを醸し出すヒップホップ基盤の曲で、愛が終わっていく瞬間を枯れていく花びらに比喩した歌詞が印象的だ。
04 제자리 (Not Over You)
「自分の席(Not Over You)」は夢幻的なコードとリズミカルなドラム、感性的なボーカルが調和を成した
オルタナティブポップ曲で、歌詞には別れを受け入れられず懐かしさに閉じ込められて苦しむ心を込めた。
05 오늘 밤 (Night Away)
「今夜(Night Away)」は柔らかいギター旋律と神秘的な感じのシンセサイザーが醸し出す暖かい雰囲気が魅力的な曲で、
テミンの感性的なボーカルが曲のロマンチックなムードを極大化し、歌詞には愛する恋人と共にする幸せな瞬間を描き出した。
06 Blue
「Blue」はビンテージなドラムサウンドと感性的な楽器ソースの調和が希望に満ちたムードをプレゼントする曲で、
渇望していた自由と夢に向き合った瞬間を「青い光(Blue)」に比喩した歌詞とテミンの繊細ながらも硬いボーカルが加わった。
231030キースタストーリー

