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韓国での初コンサート大盛況の中無事に完走
おつかれさまでした。
今回の公演は2018年オニュのソロデビュー以来、国内で初めて開かれるソロコンサート。
当初、2回の公演を予定していたが、ファンの熱い声援に支えられ、1回の公演を追加し、計3回にわたって行うことになった。
オンユは今回のコンサートで「Sunshine」「Sign」「On the way」「DICE」「キツネ雨」「Love Phobia」
「Illusion」「In the whale」「ShineOn You」「Starry Night」「Your Scent」などのライブステージで
ソロ歴史を振り返った。
また、今月6日に発売予定の初のソロ正規アルバム「Circle」収録曲のステージとして初めて披露し、期待感を高めた。
この日、オンユはタイトル曲「O」をはじめ「Anywhere」「Paradise」「Expectations」「No Parachute」
「季節の変わり目」「普通の夜」など7曲の新曲ステージと共にトラック別紹介とビハインドなどを分けて期待感を高めた。
特に今回の「O_NEW NOTE」は「香水」をコンセプトに企画、公演場のあちこちに設置された香り噴射装置を通じて
さわやかな花の香りのFLORAL、森の中を歩くような感じのWOODY、深い海の中の真ん中に落ちたようなAQUA、
オンユが直接調香したONEW NOTEなど4つの香りが現場を埋め尽くした。
それぞれ異なる香りが公演場を埋めながら五感を包み込む間、オンユの雰囲気も時々刻々と変わった。
デビュー当初を思わせる清涼なビジュアルで公演を始めたオンユは、穏やかな雰囲気のバラード饗宴を繰り広げ、
セクシーなムードの中で感覚的なボーカルを誇って多彩な魅力を誇示した。
約20曲のステージを一人で満たしている間、率直なトークも続いた。
新曲「Anywhere」はファンのそばにいつも一緒にいるというオンユの気持ちが込められた歌詞が特徴、
「Paradise」は前回のミニアルバム「ダイス」から拡張された意味で「僕たちみんなパラダイスで一緒に遊ぶ想像」と説明した。
また「普通の夜」は誰もが経験したことのある孤独で寂しい夜の話。
オンユもやはりしみじみ寂しい「普通の夜」の感情を知っていると、泣きそうな姿を見せ、
「歌う時はより一層歌が上手になるよう努力する」と誓った。
ファンの最も熱い反響を呼んだ「Expectations」びっくりしたオンユは理由を尋ね、ファンは「セクシーだ」と叫んだ。
これに対しオンユは「僕をそんなに見てくれるなんて。 セクシーなこともできる人」と冗談を言った。
最後にカムバックタイトル曲「O」のステージを披露したオンユは、
一編のミュージカルを見るようなステージで没入度を高めた。
寂しくて孤独な姿だが、希望を失わずに肯定的なバイブを盛り込んだオンユの固い心を垣間見ることができるステージだった。 ステージを終えた後、オニュは「あることを考えていたが、ただ突然頭の中に刺さったイメージがあった。
それをステージと歌で表現してお聴かせしたかった。 そのようなやり方で突然生まれた歌」と紹介した。
続いて「他のものが多いのではないか。 春、夏、秋、と違うが、ずっと戻ってくるように、
今、辛くてもいつかは回復するという意味を込めてみた」と付け加え、「O」の意味を分かち合い、
ファンと疎通、新報に対する期待感を加えた。
オニュに出来る事よりも、出来ない事を探す方が難しいんじゃないか?というくらい
毎回毎回想像の斜め上を行く人。
なんか、昔は照れて誤魔化したり笑顔ではぐらかしていた事もサラッとこなしてしまっては
目のやり場に困りますな(笑)
しかし今は、それが安心感に感じます。
ここまで来るのに、考えて、悩んで、苦しんだりもしたと思うし
オニュの気持ちに寄り添ってただただ見守って、待ってきたオニュペンさんたちも
オニュと同じくらい大変だったと思う。
だからオニュが幸せとか一緒にというたびに嬉しく、目の湿度が高まるのです。
母国で立つステージは、格別で意味のある3日間だっただろうね。
おつかれさまでした。
23/03/03
(画像出所:Twitter&画像内記載)




















































































