イスマン帝国 | こつぶろぐ

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なんとなくvol3
萌え乱れて…

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SM「ライク企画と今年契約終了」

 

SMエンターテインメントがイ·スマン総括プロデューサーの個人会社であるライク企画と
プロデューシング契約を12月31日付で早期終了する。
ライク企画はSMエンターテインメントの筆頭株主であるイ·スマン総括プロデューサーの個人会社だ。 
SMエンターテインメントはライク企画と用役契約を結び、毎年印税を支給している。 
SMエンターテインメントによると、昨年プロデューシングライセンスで支給した金額は240億ウォンだ。 
最近の事業年度の売上高である7015億ウォン対比3.42%に達する。
ライク企画とのプロデューシング契約早期終了確定のニュースが伝わると、SMエンターテインメントの株価は
14日午後2時10分基準で前日対比9.97%(6300ウォン)上がった6万9500ウォンで取引中だ。 
取引中の最高値は7万1800ウォンを記録した。
SM株主である行動主義ファンドアラインパートナーズ資産運用は報道資料を出し
「ライク企画とのプロデューシング契約早期終了確定公示を歓迎する」として
「ライク企画とのプロデューシング契約は色々な専任経営陣を経て長い間維持されてきたので
早期終了を確定する過程で利害関係者との調整が容易ではなかっただろう。 
それにもかかわらず色々な株主の長年の要求に対して応え、理事会決議を通じて早期終結合意書を締結し
確定公示まで迅速に進行した現SM理事会の意志を肯定的に評価する」と立場を示した。
SMエンターテインメントは14日「当社は2022年9月15日ライク企画からプロデューシングライセンス契約の
早期終了意思を受領し、2022年10月14日理事会決議を通じて2022年12月31日付で早期終了することに決めた」
と公示した。
 
イ·スマン不在=リスク..「Kポップ父」を失ったSM、最大試験台に
創業者イ·スマン総括プロデューサーが契約終了を公式化した。 
会社の方向性を責任者として成功神話を作った創業者の不在がSMの企画力にどのような影響を及ぼすか見守る必要がある。
イ·スマンプロデューサーが個人事業者として登録されたライク企画は、
今年12月31日付でSMエンターテインメントとの契約を早期終了する。 
SMエンターテインメントは14日、取締役会を開き、このような決定を下したと公示した。
イ·スマンプロデューサーとSMの決別のニュースは直ちに株価に肯定的な影響を及ぼしたが、
SMの未来を長期的に眺める観点からは心配混じりの声も出ている。 「イ·スマンプロデューサーの不在がリスク」ということ。
彼がSMのDNAと同じだっただけに、彼が去った後、今後会社が方向性を失い競争力が弱まりかねない
という憂慮が提起されている。
SMエンターテインメント設立者であり筆頭株主であるイプロデューサーは「Kポップの父」として通じる。
Kポップアイドル形態の選考を作った彼は、H.O.T.をはじめ、S.E.S.、BoA、東方神起、スーパージュニア、少女時代、
SHINeeなど数多くのトップアイドルを誕生させ、Kポップを海外に知らせる主導的役割を果たしてきた。
時代の流れを読んで一歩先んじた企画を披露したイ·スマンプロデューサーは、
Kポップのファーストムーバー(FirstMover)だった。 EXOを通じてアイドル産業に世界観を初めて導入したり、
NCTを通じてメンバーの迎え入れが自由な画期的な概念を前面に出したりもした。 
また、メタバース·アバターなど独歩的なコンセプトを前面に出して大成功を収めたガールグループエスパ、
現在SMが前面に出しているSMカルチャーユニバース(SMCU)もやはりイ·スマンプロデューサーのアイディアと知られた。
海外ではイ·スマンプロデューサーの能力を高く評価し、ノウハウを学ぶためにラブコールを送っている。 
特にサウジアラビアは最近、イ·スマンプロデューサーを超大型エンターテインメント都市建設事業である
「キディヤプロジェクト」にイ·スマンプロデューサーをアジア唯一のアドバイザーに推戴した。
もちろんSMはこの25年間、体系的な製作システムを構築してきた。 
しかし、イ·スマンプロデューサーが依然としてSMのコンテンツに最も大きな影響力を及ぼしたことは否定できない事実だ。 
実際に色々な成功神話を作った「狂ったディテール」にイ·スマンプロデューサーの手が狂っているということは
すでに公然と知られている。
イ·スマンプロデューサーが去った後もSMが引き続きKポップ成功神話を継続できるか見守ることだ。
 
思ったよりも早く公式文章がでたなぁと。。。
イ・スマンと言う名前もまたある意味ブランドであり
良くも悪くも有名であり、偉大ではある。
出来れば、テミンの帰りを待っていて欲しかったなとは思います。約束してたじゃない?
でも、引き際、去り際も大事でもあるよな。
なんとなく今回のおきぃさんの活動の中でもスマン先生とのエピソードとか語る中で
何か感じるもんはあったような気もします。(今となればw)
あたしは、企業の中身までは興味はないので銭勘定までどうのこうのはどうでもいいけど
エンターテイメントでは、先を見る目とか突拍子もない意味ではとても楽しかった。
そして、ただでは終わらないおじさんだと思うので
これからもいい意味でKポ界をかき乱して欲しいなとwww
SMに関しては、これからどうなるかわからんけど、つまんなくならなければ良いけどね。。。
なんか、馴染みの人がどんどん消えてくな・・・
スマン先生にとって最後のハロウィンパーティーになるのかな?
まぁそもそもこのお方がSM帝国を作ったおかげでSHINeeが生まれ
今があると思うし、面白いことをしてきた事は確かではある。
言いたいことはいっぱいあるけどまぁ先のわからない事話してもしかたないから終わるw
 
おやすみなしゃいにー