おきぃさん出演時時のココムの話&ミノヤの映画 | こつぶろぐ

こつぶろぐ

なんとなくvol3
萌え乱れて…

※当ブログ内、無断使用、引用・転載禁止でお願いいたします。

 

 

ミノさんの出演した映画「長沙里9.15」が

期間限定で配信されております。

まだ観てはおりませんが、戦争映画なので鑑賞は自己責任でお願い致します。

 

北朝鮮からの敗走を続けていた韓国軍は、戦況を打開するためマッカーサー将軍の指揮下で大規模な上陸作戦を計画。

「長沙里(チャンサリ)に上陸せよ」と命じられたイ・ミョンジュン大尉(キム・ミョンミン)らが率いるのは、

訓練期間わずか2週間、平均年齢17歳の772人の学生兵。

僅かな弾薬と最小限の食料だけを支給された彼らはまさに「捨て駒」だった。

それでも祖国と愛する者たちを守る為、降り注ぐ銃弾を受けながら部隊は決死の上陸を試みる

配信期間: 〜 

 

まだ記憶には新しいかとは思いますが

おきぃさんが出演した時のココムでの幼児虐待のお話し

映画化もされていたのですが、その映画が期間限定ですが配信されておりました。

韓国の映画は、初めて観た映画が「猟奇的な彼女」だったのですが

日本では隠すところを隠さないという衝撃的なシーンに出くわしたトラウマから

警戒しながら観る癖がついてしまった私です。

なので、ココムで残虐な内容の話だったので、映画の方も警戒しながら見進めましたが

想像よりは映像面では配慮があり、それほどに残忍なシーンは避けてはおりましたが

それでも痛々しいシーンが多少含まれております。鑑賞は自己責任の上お願いいたします。

 

「幼い依頼人」

ロースクールを卒業して出世の道を突き進むはずだったジョンヨプは何度も就職に失敗し、姉の勧めで児童福祉館に就職する。

ある日、継母から虐待を受けている“ダビン”姉弟に出会う。

数日後、法律事務所に就職したジョンヨプは電話を受けダビンの鼓膜が破れたことを知る。

ジョンヨプは継母からダビンを引き離そうとするが、かえって誘拐犯扱いをされ、

その後弟ミンジュンの死に加え殺人の被疑者とされたダビンを見て衝撃を受ける。

再生時間:01:54:00

配信期間:2022年9月22日(木) 00:00 〜 2022年10月21日(金) 23:59

 

以下はネタバレになるのでスクロールしなくても良きデスwただの感想です。

 

そして、ココムでは思わなかったけど…このように考える事はダメかもしれないけれど、

弁護士さんの言葉もあたしにはナイフでもあった。

「子供は母親に守られながら育ちます。何も特別じゃない」

母親と言う存在を知る人にしか言えないセリフでもあるし、母親と言う存在を知らず鍵をかけて生きてきた人にとっては

ちと心苦しいセリフでもあった。子供の頃のあたしには、母親がいる人は特別に見える世界でした。

そして継母の「(母親が)いないのに知るわけがない」

ごめんだけど、このセリフは、胸が痛かった。この言葉を吐きたくなる気持ちがわからなくはなかったので。

かというて、虐待はしてはいけない。実際の裁判でもこの言葉を吐いたのかはわからないけど

なぜ、映画でこのセリフを入れたのかな?と思った。

ただ、映画なので誰視点でストーリーがあるのかというのが重要なのでそれは観る人が感じる事で

映画だからキレイにまとめられてはいるけれどココムで概要を知って少女の今を知ってから観たから

あの子の親たちには同情の余地はなかったですけど。

映画だけ見ていたら多方面への情が発生しそうにもなりそうなストーリーだったなと。

でも、傷とは、背負って生きるのか抱きしめて生きるのかで道が変わってゆくものかもしれません。

正解がないものなのでわかりませんが。。。

 

まぁ、でも映画

秋なので鑑賞もしてみようと思ったのでありました。