22/09/02私は一人で暮らすEP461④ | こつぶろぐ

こつぶろぐ

なんとなくvol3
萌え乱れて…

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当たり前にやっていたものが今はすごくありがたい
一番当たり前なシャワーを浴びて階段を下りる.......
足が縛られてると機動性が落ちるんだよ
手術して一週間ぐらいは···
ズボンに何回か落ちました
疲れた38年の人生史
その時、ヤバい...
大人用のおむつを着けるとか
そういうことも考えてみた...
ああ...私は今も不安だ
急にどうしたの?
どうか
考えるともっとそうなる…
どうしよう...
ひとまず我慢してみる
渋滞区間に進入
気づかないままおしゃべり三昧
僕も驚いたよ。 下腹が···
聞こえてない(ナレ)
だんだん薄れていく意識
はぁ…ハンパじゃないよね…
蒼白
くらっとする精神
がっしりと縮む下腹
なんでここで詰まるんだ?
ダメだと思うんだけど···
モジモジ
KEY、私は大丈夫なんだけど…
チビるかもしれない
お願いだからチビらないで
鳥肌の立つ話
よかった。水がいっぱいだね。
私が降りる時にチビったら(水を)撒いて!!
自尊心を守ってくれ
ヌナがトイレの話をしたせいで僕まで...
あたふたと駆けつける看病人
あたふたと到着したリハビリセンター
急いで、急いで
足元に火がついた介護者&患者
ささっと
松葉杖の準備
チビる一歩手前
夢中で車椅子をセッティング
あたふたと
早く出発して
どこだ?どこに行けばいいんだ?
急を要する
ヌナが不便を感じるかもしれないのでかがんで出発
恐怖の予感におとなしくなった忘れな草
早く探さないと
KEY、私は大丈夫なんだけど···
チビるかもしれない
ヌナ少しだけ我慢して
あの~あそこにある、あそこ あった!
よりスピードアップする足裏
秋夕の特選コメディ映画みたい
息詰まる糞尿の疾走
歩いていたらこの速度で絶対に来られなかった!
歯切れの良い車椅子のコーナリング
開け!!!!!!
トイレはどこにあるんだ?
ここにない、ない
私あの瞬間が思い出せない…
はぁはぁ私の足
必ずトイレに行かせてあげる
二階到着
(トイレあそこ!!)
どんどん膨張する下腹
準備して!!
ズボンを下ろす準備してるよ、今
ラストスパート
目の前に迫る目標地点
ここで降ろして
僕ついていけないから
もう一人でやり遂げないと
終わったらここで会いましょう
油断のできない最後の瞬間
戦列したKEYまでささっと
熾烈だった糞尿の疾走
一段と軽くなった足取り
私の命の恩人だよ
妙に絆が深まったようなんだ
私たち本当の家族だね
リハビリ専門家と一緒にリハビリ開始
小さな動きにも緊張
私の意志とは関係なく機械で曲げるの
ベルト着用必須
そろそろと緊張
恐怖のリハビリ列車出発します~
緊張がほぐれるようにしっかりくっついているKEY
膝を曲げるのをちょっとしなければなりません
それで、ちょっと曲げていきます
どうしよう
そっと下ろさないとダメですよ
リハビリスタート!
 音を出して、あ~~~~~~~~~~~~~
 苦痛分散させようとするKEY
角度が大きくなるほど
だんだん大きくなっていく痛み
KEY:痛くない痛くない
また上がる足
KEY:出来た、やった出来た
KEY:出来たね!
KEYがそばにいてくれて生じた勇気
90°曲げクリア
しかし目標は3週間以内に140℃
手術して3週間だから残りの期間一週間
一週間に10~15°伸ばさなければなりません。じゃないと後で固まってしまいます
麻酔させて曲げないといけません
初めてやった時、本当に緊張したと思う
僕は膝ではなかったから
ヌナの方が大変だよ
また始まった運動
足が下がります~
緊張をほぐすためのKEYのいたずら
痛かったら安全バーを握ってください
痛みに集中しないよう注意を配る
痛みがだんだん大きくなるほど
いたずらを続けてなだめるKEY
KEY:シワ!シワ!
トントン
とても大変な治療ですが支えになってくれる弟
今度は自力で足を持ち上げる運動
ナレを見て
松葉杖をごそごそ
辛くない辛くない
呪文(?)を覚えると少しは辛くない治療
潜水服のようなスーツに着替えて、最後のトレーニング
なにこれ?
低い騒音と同時に膨らみ始める機械
無重力トレッドミル
空気圧調整システムの利用で重力の影響を減少し関節に無理を与えないウォーキング
宇宙のようにふわりふわりと浮かぶ足取り
すごく不思議だね、これ
無重力ウォーキングが終わり
すぐにKEY出動
KEYのおかげで無事に下りてきたナレ
不思議なものが多い!
 
トイレ探しにリハビリ
この今回のお話しは、笑ってはいけないんだろうけれど
共感出来る面があり過ぎまして、笑いもこぼれたけど正直涙が出た。
親が癌になってから副作用からくるトイレ問題で何度泣きながら汚物処理をしたことか。
トイレ探しに焦った事か。最近は、お互いに慣れてきたのもありなんとかなんとかだw
冗談かまして励ましても傷つくし、気にしすぎても傷つくしその時々の心の状態で対応も違う。
おじさん、思春期の女子学生位ナイーブなのです。でもそれが病であり、体の自由が利かない苦しさなのだと思います。
おきぃさんのように出来た人間ではないので寄り添うという事には不足なあたしすぎて
反省しながら観たわ。。。推しから学ぶことがありすぎるわ。
 
次で最後(多分w)
おきぃさんが天使の介護士にしか見えなくておっとかじ~
まぁちょっと眉間のしわ伸ばしとか、一緒に声出すところあたりは
助産師さんのようにも見えましたがw
 
つづく・・・