※当ブログ内、無断使用、引用・転載禁止でお願いいたします。
「KEY」の物語
【14年、驚くべきことにSHINeeが一つのチームで着実に活動を持続した期間であり、
KEYのアーティスト的想像力が凝集された時間だ。 キーはソロアルバム<Gasoline>で
自信満々な彼の王国を見せようとしている。 真夏の炎天下でF/W衣装を着てグラビア撮影をしたんですが、
どうしてそんなに顔色一つ変らずに顔がきれいなんですか?お疲れ様でした】
KEY:はぁ、違います。違います。
【いつからか芸能でKEYのセンスのある視覚を着実に見ることができて嬉しいです。
MBC『私は一人で暮らす』とtvN『驚くべき土曜日』どちらも面白い番組じゃないですか?でも気になることがあります。
よく使う「うんざり」こういう言葉はただコントするように吐き出す合いの手のようなものです。本心ですか?】
KEY:ハハ。まあ、「やれやれ」の他の表現ですね。 そして真剣に生きていないなら、本当に「生きていけない」と思いますか?(笑)
【昨年発表したソロ曲「BadLove」の歌詞の中にも「もううんざり」が登場します(笑)。 私はKEYを見るたびにだるい
落語家のように感じました。 ベテランらしい余裕も伝わっています】
KEY:生活の中の多くの瞬間から「ウィット」に移ろうとする僕だけの注文があるようです。
注文に該当するその言葉を口にした時、共感する人々の反応、またその反応が起こす換気効果というのがあるじゃないですか。 僕にはそういう意味です。
【子供みたいだとよく言われますよね?】
KEY:赤ちゃんの頃から言われてました
【そして幼い頃から賢い子でしたか?】
KEY:賢かったのかはよく分からないし、大家族の間で育ったからか、気が利いたようです。
僕はですね、子供の時からずっとこの状態でした(笑)
【シニカルさと優しさを同時に持っている人のようです。 一方では、KEYをちらっと見た人なら
「あの子はやる気があまりないのかな」と思うこともありそうです。 しかし、全然そんな人じゃないじゃないですか?】
KEY:全く違います。僕が今日、撮影現場でもほとんど話さなかったですよね? 心の中で絶えず考えているからなんです。
僕の性格がそうです。 ミュージックビデオの撮影現場でも表に見える僕の状態がそんなに愉快ではありません。
主にじっとしながら心の中で考え続けるんです。 「次のシーンではどうしようか」をはじめ、あれこれ。
【地団駄を踏む性格とは違って、考えの回路が絶えず回るのです。
仕事場でそのように暮らしていると家に帰ってほとんど倒れませんか?】
KEY:はい、それで僕は家が好きです。 固定プログラムをこれ以上増やすこともできません。
家に帰って寝る日が多くなるから。
【ソロアルバム<Gasoline>が8月30日に出ますが、今どのくらい仕上がっていますか?】
KEY:もうアルバム作業はすべて終わりました。 活動だけを控えています。
【昨年9月に出したミニアルバム<BadLove>のBadLoveではレトロなムードでKEYが好きな要素を盛り込んでいます。
今回はどんな音楽ですか?】
KEY:前回のソロアルバムとは確かに違います。 ヒップホップベースもあるし、何よりも雄大です。
イメージ的に言えば、僕の「キングダム」を表現しようと思いました。
【感動的だったり、満足感を与えることに対する反応で「胸が雄大になる」と表現することがかなり普遍化されていました。
KEYの雄壮さは要素が豊かでドラマチックだということですか?】
KEY:ブラスサウンドがあって、楽器の音が作り出す感じが雄大という意味に近いですよ。 もちろんサウンドもそうだし、
ビジュアル面でも。 何よりも、もっと主体的な曲を歌いたかったんです。
「BadLove」はとにかく誰かが「悪い恋に落ちた」という仮想の話じゃないですか、
SHINeeの「Don'tCallMe」もそうだったし。 今度は小説ではなく僕の話だと言えます。
ケンジさんと一緒に作詞しました。
【フィクションではなくノンフィクションということですね。 KEYのどんな話を聞かせてくれますか?】
KEY:僕を「ガソリン」になぞらえてみました。 爆発を起こしかねない危険な性質を持ち、エネルギー源でもあるのだ。
「自信があれば触ってみて、僕もじっとしていない」こういう感じです。
思ったよりガソリンというキーワードが歌謡ではあまり使わなくなりました。ジヌション先輩以降は。
【2018年に初のソロ正規アルバムとして<Face>を出し、昨年のミニアルバム以来11ヵ月ぶりに再びソロを披露しますね
前のソロ活動で感じた点は何でしょうか?】
KEY:「Face」は僕にとって実験そのものでした。 軍隊に入る前なので時間も足りなくて、
僕でなくても他の人が自分の役割を果たせる余地をたくさん置いたりもしました。
「BadLove」は、僕ができることを最大限やってみたアルバムです。 その態度が今回のアルバム作業でも維持されたし、
これからもそうだと思います。 今回のソロを出すまで、とにかく僕にはデビュー後14年以上の時間があったじゃないですか。
その点を無視できないという気がします。 何かを具現するためには想像力が明確でなければなりませんが、
想像力を育てていく時間を長く、多く置いたのです。 新しいことをしようとする時、
僕の口から僕も知らないうちに考えがどんどん出てくるのを見るとそうなんです。
【時間がただ流れたのではないということを自ら感じますね。 アーティストであれ会社員であれ、
一つの分野を少なくとも10年以上地道に掘り下げた人はどういう意味なのか共感できそうですね。 】
KEY:頭の中がきらめくその瞬間があまり訪れないからだよ(笑)。
ある仕事を断ることができる力と勇気ができた時も時間がかなり積もったということを、
僕の力量が以前より良くなったということを感じたりします。 ある場合は、
僕の幸福感と何かを交換しなければならない時もあるじゃないですか?僕は不幸7を経験してこそ幸せ3が来ると思います。
練習するのはあまり好きじゃないですが、ステージをやり遂げるためには練習を頑張らないといけません。
幸せ3のためにやり遂げ、経験しなければならないことのバランスをよく見つけることは重要です。 特にフリーランサーだと。
【何年前に街中で音楽ではなく言葉でバスキングする放送番組がありましたが、KEYの講演を印象的に覚えています。
活動しながらかなり長い間思い通りにいかないようでもただ我慢し、歳月が積もった後、
ある瞬間から何かが見えて変わり始めた?】
KEY:はい。その積み重なった時間があったから確信というものがもっと強くできたと思います。
すべてを主体的にできるからといって、必ずしも良いことではありませんでした。 学んで成熟する時期がなかったら、
むしろ僕はある枠組みに閉じ込められていたはずです。 一定の時間を過ごした後、初めて本当の自由ができました。
幼い時も、今のようにできるという自信があったんです。
【実際にもう少し主体的に行動してもいい自由ができれば、その時からは慌ててしまいがちですが、
KEYは実行して発散さえすればよかったようです。 ある瞬間、SHINeeのスタイリングコンセプトをはじめ、
SHINeeのコンサート衣装やビジュアルコンセプトに積極的に関与する人物になりました。
デビュー後数年間「忍耐」してきた時期には、刀を研ぐという感じで耐えてきましたか?】
KEY:それよりは、悔しくもあり、もどかしくもありました。 「僕、上手くできるのに」と思って耐えました。
僕という人は昔も今も同じだと言ったじゃないですか?自信は前からありました。
でもデビュー初期から会社で「好きにやってみて」って言われたら、今みたいに出来なかったと思います。
良いスタッフたちと過ごしながら毎日知り合って感じる時間、勉強になる時間を過ごしました。
今ももちろん毎日学んで感じることがあると思いますが、今や何かがものすごい新しい衝撃として訪れることは少ないです。
こういう英語表現がありますね「BeenThere、DoneThat.」
デビュー後、今までどれほど多くの大きなドラマが積まれたでしょうか?
【今のその言葉からは「はぁ、うんざり」が思い浮かびますね(笑)】
KEY:はぁ、そうですね。 もうものすごく大変なことも、衝撃的なほど嬉しいことも多くありません。
【もう少し刺激が必要だとは感じませんか?】
KEY:うーん、僕は特に刺激が必要な人ではありません。 ただ何かをするかしないかの問題です。
やるなら狂ったようにしなければならないし。
【KEYが「するかしないか」を判断させる重要な要因は何ですか?】
KEY:結局は「惹かれるか、惹かれないか」です。
何かをする時、僕がそこに時間と努力をどれだけ注ぐか私は知っているので、心を惹かれないといけません。
【文化と芸術にも関心が高そうですが、どんな芸術家が好きですか?】
KEY:まもなく来韓するシガーロスも好きだし、デビッド·ボウイ、他に…。 とても多いです。
そして美術館でよく見た作品を作った作家さんがいるが… 特にロボットのような白い彫刻を釣り糸にぶら下げておいた作品…
忘れることができない作家さんの名前なのに、急に思い出せません。 僕に大きなインスピレーションをくれた作品なのに....
【イ・ブル?昨年リウム美術館開館展を見ましたか?】
イ・ブル!イ・ブル!イ・ブル作家さん! はい。鏡で囲まれた空間に設置された奇妙な作業です。
見ながら「わぁ、これは一体神なのか、人間なのか、ロボットなのか、果たして何なのか」と思いました。
既存のものをコンセプト化したり、ユニークに表現することは多いじゃないですか?
例えば、神話の中の神をモチーフに何かを作ったり。 その作品を見ながら、どんな特定宗教とも関係なく、
またどんな歴史や説とも関係のない新しい存在を目撃した気分でした。
新しいながらもiKONICなものを誕生させてみようという考えを今までどうしてしなかったのかと思いました。
強烈な響きがありました。
【興味深いですね。アーティストKEYが「これ一つは自信がある」と言える点は何でしょうか?】
KEY:僕のおせっかいが少し広く、関心事が多いので多様な分野にわたってインサイトがあるという点が仕事を
効率的に進行できるようにしてくれます。 芸術の話だけではありません。
仕事というのは一言で言って、時間とお金の問題でもあるじゃないですか?
与えられたものの中でどれだけうまく作り出すかが重要な問題だということを知っています。
【マネジメントとしてはとても貴重なアーティストですね。】
KEY:面倒なアーティストかもしれませんね。 僕は仕事をする時、知りたいことが多いんです。
それで教えてほしいと言う方です。 予算、場所、時間などなど。 結局、効率性に関するものです。
そんな環境を把握してこそ心が楽です。 適正水準で自分に対して悟らせる点もあるし。
【15年目のプロらしく賢明ですね。 初心者の時やベテランの時やその時期に合った悩みがあると思いますが、
KEYの悩みレパートリーはどんなテーマですか?】
KEY:人々が好きなことに対する動向を調べることが面倒になったらどうしようと思います。
僕が少し遅れている状態のようだと感じたら、ようやくある動向を把握しようとする行動自体がすでに遅れたようで
嫌になることもあるじゃないですか?そんな自分に向き合うことになるかと思って。 でも当分はそんな日は来ないと思います。
【来年がSHINeeデビュー15周年です。 18歳でデビューして今32歳です。
ジェジェが進行するユーチューブ芸能<文明特急>でSHINeeのデビュー曲である「お姉さんはとてもきれい」を
母親のお腹の中で聞いたという中学生たちに会ったことがありますが、その世代を見ればどんな気がしますか?】
KEY:SHINeeがデビューした頃までは、10年以上続くチームが多くありませんでした。
僕が幼い歌謡界の後輩の立場の時、10年目、15年目のミュージシャンを見ながら感じたんです。
そして、現在の若い世代や後輩が私の年次のミュージシャンを見ながら感じること。その二つのケースがかなり違うんです。
今すぐ中高生がSHINeeにどんな印象を持っているのかは、僕が彼らになってみない限り正確にはわかりませんが。
僕は活動年次が古いからといって音楽をしたり仕事をする時「これくらいで十分だろう」という考えをしないようにします。
そんなことを考えた瞬間、現役のフォームを失ってしまいそうです。今のようにいつも現役だったらいいですし、
他人にもそう見えたらいいですね。
【KEYにはどんな欲が残っていますか?】
KEY:そんなことはあまりなく、「ひとまず何かをすることにしたとすれば、与えられた状況の中で
最大限マスターピースを作り出さなければならない」という考えだけです。
「あら、ソロアルバムを全部出したんですか?」 知りませんでした」といった反応は、僕は全く傷つきません。
しかし重要なのは、そんな人がいつどこで僕の音楽に接しても、僕が恥ずかしくないくらいでなければならないという点です。
自ら恥ずかしくないなら結果に執着しすぎないかもしれません。 以前は人脈欲も多かったです。
しかし、年を取ってみたらそんなこと全部無駄です。
【人脈、はぁ、うんざり… でも練習生時代に夢見た姿や野望はありましたよね?】
KEY:ありました。とっくに到達しました。
「デビューする前は興行するかどうかは別に、無条件デビューしたかったんです。 デビューしたら1位になりたかったし、
1位になったらコンサートをしたかったし 東方神起先輩たちを見ながら東京ドームに立ちたいという夢を育てて....
僕は公演したいと漠然と思っているのではなく、多くの人波の中で汗を流しながら公演する僕の姿、
コンサートの最後に「ありがとうございます」と挨拶する具体的な場面を想像した。
まだ「ビジュアルライジング」の力を信じています。
【国家代表選手たちがそのようにイメージトレーニングをしていることを知っていますか?
「視覚化」の力は自己啓発書やメダリストから聞きましたが、新鮮です。】
KEY:ビジュアルドリーム!どんな状況で僕が具体的にしている行動まで心の中で視覚化しましょう。
もし想像がうまくいかないなら、「まだ僕にそれをやり遂げるだけの力がないんだな」と思います。
【SHINeeは2021年初めに7thアルバム「Don'tCallMe」を発表し、
テミンが除隊した後の来年に完全体でカムバックする予定です。KEYのソロはもうすぐ出ます。
近い未来と来年という未来を控えて最後の言葉を残すとしたら?】
KEY:僕は今のすべての状況がとても自然になって嬉しいです。
どういう意味かというと、「ついに久しぶりにカムバック!」と特筆すべきカムバックではないということです。
誰かが「わぁ、KEYがソロアルバムを出すの?」って驚くことでもありません。 僕の職業はミュージシャンで、
アルバムを出すのがこの職業ですべきことです。 音楽をして発表できるということが大きな感興を起こしたり、
今更のようではない状況だという点その自然さが良いです。 SHINeeも地道に音楽を披露してきました。
15年近くチームが瓦解したこともありません。 僕もSHINeeもこれからずっとこうやって生きていきます。
近頃、オニュさんもずっと歌い続けたいとか聞きたかった言葉や欲しかった言葉を聞かせてくださる。
そしてなによりも、新しい声を聞かせてくださる機会があるということ。
そして来年はSHINeeの音もまた生まれるという事。
約束があるってありがたいことだ。
SMTでも、またここにSHINeeで立ちたい的な事おっしゃっていたしね。
しかし、この3日間SMT東京のぞきながら
それぞれソロでも3日間違うお衣装で楽しませてくれて、韓国でのカムバの時のお衣装とかね
そういうの観ながら、ここにもしテミナが居たらあの時のソロの衣装着てテミナの曲やるんだろうな~とか思ったわけ。
はっ、、、テミナがいるならSHINeeの曲やるんじゃんね(笑)
なんかね、テミナが兵役で不在という感じよりかは
自然な感じで、ジョンが兵役期間中のような気持ちで考えちゃったわけよ。。。
ひゅっと現実に引き戻った瞬間、すこしだけ凹んだ。
時々、まだそういう感覚になるときがあります。ね。ジョンが帰ってきた時は―みたいなことを
頭のどこかでシレッと思う瞬間がねー
SMTのエンディング観ててもジョンが居たらここで写真撮りまくってーSHINee集合してても
SMファミリーの所でワイワイしてるだろうなーとか
SMT自体久しぶりな響きだったから余計にそんな感覚になった。な。と。
そこにおきぃさんのインタビューのドームに立ちたいという夢を育てた話し見ちゃったから。ふふふ。
でもさ、そんな感覚がやってくることすら切なすぎて愛おしい。の。ヨ。

thank U・・・・・・・・・TTTT
さて、いよいよ本日おきぃさんのGasolineが世に生まれますね
いっぱい暴れろ!おきぃさん`ㅂ´*
沢山、愛されますことを願っております。
おやすみなしゃいにー