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こういうの待っていた!じっくりとはなしを聞けるコンテンツ
正直、クリエイターさんの中にはキンキンとした叫びと高テンションで
言葉が入ってこないコンテンツもあり(ごめんなさい)
個人的には、固定カメラで忙しなく人が動き回る動画よりは
まったりと静かにいつもはあまり聞けない話が伺えるコンテンツが好きなだけなんですが。
話しながら、目はブロックを組み立てる手の動きや筋肉を楽しめるし(笑)
微笑みが多いのも推せる理由!
カムバの時ってどの放送に行っても同じような話が多いんですが
このチャンネルで話すオニュの姿や表情や話し方が1番素に違いようにも感じたし
少なからず、オニュとジンギさんの使い分けなしで居たい自分で話してくれたようにも感じた。
ので、先に取り掛かってしまった(笑)いってみましょう。
Q子供の頃の夢は?
オニュ:科学者。数学…こういうのをその時は楽しんでました。自然とかあるじゃないですか。
そういう科目もすごく好きでした。少し大きくなってからは建築家になりたい。こういう感じになりました。
Qいつから歌手の準備をしましたか?
オニュ:中学生の時に決心しました。
高校生になってから? その時から始めたと思います。
kupi:僕も実用音楽科を卒業しました。高校の時から音楽の準備をしてたんですよ。
なので僕も十分に共感するんですが両親にこれから音楽をすると説得させるのが。。。
オニュ:あ、説得されたんですね。
kupi:僕は簡単ではありませんでした。
オニュ:僕はちょっと…取り引きをしました。「勉強するから歌を習わせてほしい」と。
その時、勉強を本当に頑張りました。歌おうと思って。
kupi:クラスで1、2位になったんじゃないですか?
オニュ:まぁ…そういう時もありました。
kupi:僕と全然違いますね。
オニュ:最初は60点、70点とかだったんです。高校3年生2学期の中間テストの時まで勉強をしました。
平均98.7!!試験を受けた翌日から
すみません...それ以降は寝ていましたwww
kupiさんはその時どうでしたか? 高校の時?
kupi:担任の先生に音楽で世の中を変えてみると。。僕はマイケル·ジャクソンになる!と。
それで幸い大学までは進学したんですが大学生の時、レゴにハマってこの道を歩くことになりました。
オニュ:晩風を召し上がったんですね。僕は本当に幼い頃レゴをたくさんしました。
kupi:何歳の時ですか?
オニュ:小学校低学年だったと思います。本当に時間さえあればレゴで遊びました。
8~9時間ずつ、いつも何も考えずにただやるのがすごく良かったです。
なので説明書があるものは一度作ってみて、そのあとからはなにも見ないで作ってました。
kupi:それが本当に重要なんですよ。説明書なしでレゴを作ること。
そうしてこそ創意力が増進されると思うんです。オニュさんは正しいレゴ生活をされましたね。
オンユさん。今、デビュー13年目ですか?
あ、年数では15年になる…

2008年デビューだから14年目だと思います。

15年
kupi:メンタルケアはどうされていますか?
オニュ:ある意味···。 僕一人じゃないじゃないですか。
メンバーたちと一緒に生活してた時は周りで手伝ってくださる方々がいらっしゃったので
でも一人で勝ち抜いたというより助けをたくさんもらったんじゃないかな。
僕は表情に全部出てくるそうです。
kupi:正直なスタイルですね
オニュ:両親のおかげもありました。ご両親がメンタル管理をすごくよくしてくださって
ある時から「すごく大変だ」と思えばすぐ電話する習慣ができたようです。
笑おうが泣こうが..友達のように近づいて連絡できる存在。
Qアルバムの発売日はいつ?
オニュ:11日に発売されます。
音楽番組を回って、他のコンテンツ···。
kupi:YouTubeですか?今、撮っていらっしゃるものはありますか?
オニュ:既に撮り終えたものがいくつかあります。
kupi:たくさん出演されていますね。
次の質問にいきましょうか?
Qやりたい音楽としなければならない音楽があるじゃないですか?
オニュ:(クールに)そのままやりました。すごくぶつかります。信じたんです、会社を。
とにかく僕が専門家になるまでは会社の方針に従って行かないといけないし会社を信頼できない時はメンバーたちを信じます。
個人個人の能力値が高すぎて一緒にできることがすごく多くて
kupi:リーダーだから導いてくれるイメージだと思うんですが仲間たちにもっと力をもらって。。
そういうのもあったんですね。
オニュ:そうですよね。僕はすごく違いました。他のリーダーのようにやってみたんですよ。
でもそうした時、ケンカがとてもふえました。
でもそうしてるうちにだんだん話を聞くようになったんですが聞いてあげる方がはるかに良いんです。
その後からは本当に仲が良くなったんす。
人を性向によって引っ張っていくリーダーもいるけど支えるリーダーもいるので、僕は後者の方を選択したんだと思います。
Q他の職業が羨ましくなるときはある?
オニュ:僕は人生が回るサイクルを理解したと言えばいいのかな?「あの方も悩みがあるだろう」
僕はそれでも歌えるだけいいんだ。
もう少し、もう少し、もう少しやってみると、ずっとやることになるんです。
kupi:それだけ自分が今してることに対する愛情が…もっと成長する楽しさもあると言うことですね。
オニュ:はい。そうです。
Q.幼い頃の忘れていたレゴを探したことがあるのか。
オニュ:探したことはあるけど、母がちゃんと持っていたんです。
kupi:あ、本当ですか?
オニュ:デビューしてからも持っていたんです。僕よりもっと必要な人にあげるために。
Q一人でいる時の趣味は?
オニュ:最近はほとんど映像を見ること。 YouTubeを見て···何か食べようか悩んで… 本をちょっと読んだり
kupi:最近ベーキングも始めたと聞きましたが?
オニュ:あ、その時はちょっとハマっててクッキーをすごく焼きました。
オーブンがちょうど宿舎にあったのでそれを使って本当に一生懸命やってみたんですよ。
道具をたくさん買ったんですが…それが面倒でやめちゃいました。
オニュ:久しぶりにすごく楽しいですね
kupi:少しでも休んでいただけたら嬉しいです。
kupi:また新たにアルバムが出たらスケジュールが吹き荒れるじゃないですか。
オニュ:そうですね。本当にこうやって題材がある放送をするとすごくいいと思います。
笑わせようと努力しなくてもいいし、無理にリアクションしようと努力しなくてもいいし
kupi:でも最近YouTubeをやってると笑わせようとするとみんなが嫌がるんですよ。
僕も以前の映像を見たら無理やり笑わせようとしてその負担感がとても大きくてマンネリズムもよく来るようになりました。
オニュ:メンタルケアはどうされますか?
kupi:遠くに遊びに行ったり家から出てきません。
オニュ:僕も似たようなことをしたと思います。本当に静かにぼーっとしようとどこかに行きました。
キャンプに行ったり···。 釣りに行ったり。本当に余裕を持ってできる自分だけの何かを探してやりました。
kupi:僕も最近、そうだったことがあります。レゴが面白くなくなります。
僕はこれを好きで始めたんだけど僕が仕事のためにやっている こうやって感じてしまうとこれ以上できないんです。
オニュ:でもそれが何なのか分かる気がします。本当にそれが大きいと思います。僕が一番好きなものを失ったと思った時。
でもフォーマットを変えて話もして他の方に方向を発展させたらまた良い方向ができるんじゃないかな。。今みたいに。
Qプラモデルは、やらないんですか?
オニュ:僕は塗色前までやりました。 いつも。
kupi:でもガンダムは塗色されて出た子たちもいるじゃないですか?
オニュ:そうじゃないとちょっと大変なんですよ。
作るのは本当にたくさんやったことがあると思うんですがガンダムもやってみてR/Cカーもやってみて
パズルも何千ピースとかもしました。
Q同じ趣味を楽しむ仲間は?
オニュ:ご存知か分かりませんが、ガンダムやプラモデルがすごく好きな方がいらっしゃいます。
キム·ヒョンスさんと言います。
オニュ:日本に行ってユニコーンガンダムとかを買って持って行ってあげたりしたこともありました。
そして幼い頃はテクニック…カーって言うんですか?そちらのラインがすごくやりたかったんです
kupi:なんでですか?難しいじゃないですか?
オニュ:難しそうだったからです。
kupi:むしろもっと難しいよ。
オニュ:他のは簡単すぎるから。それをやりたかったんですけど両親が買ってくれなかった理由があったんです。
高いじゃないですか~(笑)
最近はキダルト(kid(子供)とAdult(大人)を組み合わせた造語)って言うじゃないですか?
そっちに方向を決めたのは本当にすごくいいと思います。
kupi:好きで始めたんですが振り向いたらここに来ていました。
オニュ:大学生の時にされてからどの位になったんですか?
kupi:10年が過ぎました。今日のテーマがそれなんです。
同じ仕事を長い間やっているとマンネリズムが訪れるものだがそれをどう克服すればいいのか?
オニュ:僕はたくさん分けてきました。
人間イ·ジンギとONEWの境界を分けようと最初は本当に努力したけど、
それを認めないといけないと感じたりもするようになりました。
分けようとしたらそれがもっとストレスでした。最初はとても大変だったんです。
固定バラエティーとかをする時は一言も話せていないのに、ここに座ってやらないといけないという負担感で…
いつもハハハってこのくらいだったんです。それを打開しないと。
誰が何と言っても僕は僕のギャグをしました。本当に僕が面白くないと顔でバレバレだし…
機会ができたんです。もうちょっとやってみようか?MCの席の横に補助MCのように立ってもいいなと。
kupi:むしろ他の機会がもっと訪れましたね
オニュ:はい、そうです。後で考えてみたら僕は歌手なんだけど、
コンサートする時ギャグをしてもいいし、ダンスをしてもいいし楽器を演奏したり、歌ったり走り回ることもできる。
できる範囲が本当に多くなったんです。全部完璧に上手くできなくてもできることは他の人よりたくさんやってみました。
そういうのが本当に貴重な経験だったと思います。 ある意味。
kupi:アプローチを変えたら何かもっと得られるものがたくさんあった。
オニュ:でも本当に初めて会って、こういう話をして...最初から最後までものすごいことになりますね(笑)
kupi:私は1991年生まれなんです。
そしてレゴの組み立てへ
オニュ:あ、アルバムの宣伝をしに来たんだ。
今回は「DICE」というアルバムを持って出たんですが楽しい歌です。清涼で楽しくなる歌なので
退屈な時、明るくなりたい時に聞いてみるといいと思います。
kupi:結局マンネリズムを乗り越える方法は○○だ
オニュ:いっぱいあって一言で定義するのがちょっとあれなんですが
「僕」だ。
とにかく僕の心構えがどうなのかによって、そしてある状態を変えなきゃですが、
それは僕がやらないといけないし中心点を探すのもいいし。 こういう気がしますね。
kupi:今日の結論は「僕が頑張らないといけない!」
おつかれさまです
そしてレゴの説明書回しゲーム
「人間イ·ジンギとONEWの境界」
芸名があるのがSHINeeではオニュとおきぃさんで
今までも芸名と本名の狭間はオニュペンの友人とも話したりしてきたのでとても興味深かった。
こんなにもオニュが話す機会と言うのはレアと言うか・・・話せるときが来たんだなぁと。
正直おにゅがこんなにも自分の話を語るのはこれまで沢山は見たことが無かった気がする。
おきぃさんがやっていたチョンダムキッチンも想い出したよ。
渇きを潤す場所が必要だと。話す場所が必要だと。
オニュがこのように話す事で、色々な背中の背負ってきたものが少しでも軽くなったなら良いなと思いますし
今回聞く機会を作ってくれて有り難く思いました。なりたい自分で居たくれたらそれで良いんだよなぁと思う。
色々思っていたらダバダバ目からお汁がTT
コチラに時間をかけたおかげで
カムバ11日から下書きとっ散らかってーーー
11日のプレスのやつもCOMEBACK放送もすっかり投稿し忘れてたw
まぁそのうちに。
見たいものからゆっくりと見ていこう。
結構力尽きた(笑)筋トレしなきゃだ
おにゅさんの活動のおかげで今日もSHINeeサイコーだなと思えます
おやすみなしゃいにー


















































