


歌手兼俳優イム·チャンジョンがコロナ19確定判定を受け、芸能界に赤信号が灯った。
芸能界によると、イム·チャンジョンが前日にコロナ19確定判定を受けた後、彼と動線が重なった芸能人を中心に緊張感が高まっているという。
特にイム·チャンジョンが今月1日に17枚目のアルバム『何もなかったその一日に』をリリースしてカムバックした後、芸能·音楽放送などに活発に出演してきたため、芸能界がさらに忙しくなった状況だ。
SBSテレビ『みにくいうちの子』、チャンネルS『神と共にシーズン2』、JTBC『ハル·ミョンス』などのバラエティー番組、
KBS第2テレビ『ユ·ヒヨルのスケッチブック』などの音楽番組にも出演した。
最近tvNの「驚くべき土曜日ドレミマーケット」の収録なども終えた。
SBSパワーFM「ドゥシ脱出カールトゥショー」、MBC FM4U「正午の希望曲 キム·シニョンです」、
KBSクールFM「チョン·ウンジの歌謡広場」など、多数のラジオ番組にもゲストとして出演している。
このため、イム·チャンジョンが出演した番組の制作陣の一部が検査を受けなければならない状況になった。
ただ、イム·チャンジョンは結婚式場でマスクをつけて祝歌を歌うなど防疫指針を守った。 イ·ジフン側によると、イム·チャンジョンは祝歌後、式場にしばらく滞在した後、すぐに移動したという。 イム·チャンジョンの周辺スタッフも陰性と判定された。 招待客の大多数はワクチン接種を完了したという。幸いこの日、イ·ジフン、日本人アヤネ夫妻はコロナ19検査の結果、陰性だった。 側近で結婚式を手伝った5人のマネージャーも全員陰性判定を受けた。
今回のイム·チャンジョンの「コロナ19」確定診断は、幸いにもある放送番組の録画前のPCR(遺伝子増幅)検査で確認された。 放送界は防疫指針を徹底的に守り、コロナ19検査をさらに強化するという立場だ。イム·チャンジョンは現在、活動を暫定的に中断している。
一方、イム·チャンジョンがワクチンを接種していない事実が後になって明らかになり、オンラインでは論議を呼んだ。
一部のネットユーザーは、「イム·チャンジョンが責任感がない」と指摘した。 多くの人に会う職業であるだけに、ワクチンの接種を受けなければならないというのだ。 イム·チャンジョンは芸能界活動の他に居酒屋も運営している状況で、防疫で非協力的な態度だという指摘も出た。
一方、「ワクチン接種は個人の自由」として、イム·チャンジョン氏のワクチン接種は問題ではないとし、彼をかばう意見も多数を占めている。 済州(チェジュ)の自宅とソウルを行き来しながら活動しているイム·チャンジョンは最近、厳しいスケジュールでワクチンの接種を受けられなかったという。











