「SHINee KEY一問一答」エンディング妖精?負担になりますね(笑)
今回のアルバムはキーが約2年6ヵ月ぶりに披露する新しいソロアルバムであり、キーの独歩的な感覚と音楽の色をすべて盛り込んで完成されたアルバムであるだけに、発表前から熱い関心を集めている。
次はキーが直接話してくれる初のミニアルバム 「BAD LOVE」関連の一問一答。
Q.2年6ヵ月ぶりに発表する新しいソロアルバムなので、感慨深いと思いますが、カムバックの感想は?
- 久しぶりのアルバムなので、力を入れました。 多くの方々を満足させるアルバムが あればと思います。
Q.今回のアルバムを一つのキーワードで 紹介するとしたら? その理由は?
KEYです。 僕がどんな趣向を持っているのか、それをどんな音楽で紹介したかったのかがいっぱい詰まっています。
Q.今回のアルバムに音楽はもちろんコンセプト、スタイリング、ミュージックビデオまで積極的に参加して心血を注ぎましたがアルバムに満足度をつけるとしたら? どんなアイディアと意見を出したのか。
-全ての面で完璧なアルバムを作ることはできませんが、比較的全ての分野で僕の参加度が高かったため、そのような面では満足しています。「レトロスペース」コンセプトのジャケット撮影や衣装、タイトル曲「BAD LOVE」ミュージックビデオなどは僕のアイディアを基盤に多くの会議の末に完成したものです。
Q.タイトル曲「BAD LOVE」はKenzieさんがKEYのために作業した曲だと聞きましたがどんな点を話したのか? 録音エピソードがあるとしたら?
‐Kenzieさんに僕がやりたい音楽のいろんな要素を伝え、欲しい歌詞の方向とメロディーなどについて詳しくお話しながら、何度も修正を経て作業しました。 「BAD LOVE」は僕が今まで録音した歌の中で一番長時間録音した曲です。
Q.「BAD LOVE」パフォーマンスで気を使った部分は?
‐強烈なパフォーマンスを作ることに皆が同意したし、実際にもそのようにうまくできたと思います。 曲のクライマックス部分のパフォーマンスは一番簡単でなければならないという僕の考えを反映して作りました。
Q.「BAD LOVE」ミュージックビデオで重点的に見なければならない部分があれば?
-「BAD LOVE」の主人公の内面世界がどのように変わっていくのか、ミュージックビデオセットの転換で表現しているので、そのような部分に集中してご覧ください。
Q.収録曲「Saturday Night」と「Eighteen(End Of My World)」を直接作詞しましたが、どのように作業したのか。
-「Saturday Night」は、ただ聞くやいなやコロナ19の時期に別れまで経験すればどんな気持ちかと思い、小説を書くように作詞をし、苦しい感情から抜け出すためにLAN線パーティーをするが、簡単にはよくならない姿などで表現しました。
「Eighteen(End Of My World)」は今の僕が18歳の自分に聞かせたい言葉を手紙を書くように作詞しました。
Q.収録曲「Hatethat…」を先行公開した理由は? テヨンと呼吸を合わせたんですが、 どうやって一緒にやることになったのか?
- 「Hate that…」はアルバム作業をしてみると思ったより長くかかるようで、待っているファンの方々に何かお見せしようと思って、 サプライズプレゼントのように準備した歌です。 テヨン先輩には直接フィーチャリングを お願いして作業しました。
Q.正規1集に収録された「Imagine」に続き、今回のアルバムにも英語曲「Helium」が収録されていますが、英語曲を披露する理由は?
‐英語の歌詞の歌があれば、グローバルのファンたちが聴いて歌いやすいと思って披露しました。
Q.BehindLIVEで久しぶりにソロコンサートをしましたが、特別に気を使って準備した部分は?
‐先行公開曲以降、アルバムがもう一枚出る状況で準備したので(セットリストに)新曲がたくさん入っています。パフォーマンスが気になっていらっしゃると思うので、タイトル曲「BAD LOVE」の他にも「Yellow Tape」「Helium」「Saturday Night」「Eighteen(End Of My World)」など、収録曲のステージまでお見せしました。
Q.音楽番組で「エンディング妖精」として 話題を集めましたが、今回のソロ活動でも期待していいですか?
- 大変負担となります… (笑)
Q.今回のアルバムで達成したい成果や目標は?
- 後悔する前に情熱的に制作したアルバムなので、楽しんでくださる方々が多いほど、胸がいっぱいになると思います。
Q.最後にファンに一言。
- お待ちいただき、ありがとうございます。 一生懸命準備したアルバムなので必要なだけ楽しんでください。




