21/08/03 望んでいた海 EP6①タコと強風とオニュ | こつぶろぐ

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なんとなくvol3
萌え乱れて…

※韓国語勉強のための未熟者の訳&語彙力皆無&誤字脱字満載な為♡転載禁止♡でお願いいたします。何卒w

 

 

 

 

夜に仕掛けたタコツボをあげに行くところからの「望んでいた海」6話。
はじまります。
オニュ:お、ちょっと待って。 おぉ!
ドンウク:何が入ってる?入ってる?
ドンウク:入ってる?入ってる?
オニュ:入ってるじゃないですかね。違うかな?
僕たち大王タコを釣ったの?
あ、いない!
何か捕まえたと思ったんだけど
ドンウク:あれ?これは何?何?何?何?
ドンウク:あ、この中にカニが住んでる。
オニュ:ヤドカリネ
オニュ:こういう子もいます。
肉がぎっしりつまったこの子もいるし
空っぽの殻まで様々・・・
この時に聞こえてくるスヒョンの声。
オニュ:あれ?何かあったみたいです。
タコ釣れたのかな?と悔しがる夏休みの少年のような2人w
うらやましさに満ちた泣き言
 
そしてオニュの仕掛けも揚げに。
いい感じに深く沈んでいて大物が掛かっている予感
街灯につながれたオンユの仕掛け
そっと引き揚げてみる
何もいないの?
そのまままた投げてください。
大王タコの夢は遠くにホイホイ
タコの代わりに小さくて大切な貝の友達たち
結局は誰もタコは獲れなかった
スタッフたちは大切な思い出を一つ抱いて再び宿舎へ
1:00 PM営業準備開始
オニュの足の裏が可愛い穏やかな昼下がり

スヒョンちゃんは

午前中に買ったジュース用のフルーツの下ごしらえにフルーツの入ったタライをもって行こうとするが

オニュ:うん、僕がやってあげる。
スヒョン:いや、大丈夫。 私も力が強いよ。
それでもテクテクとキッチンまで護衛するオニュ兄さん
オニュとロゼは今日のメニューの整理
今日のメニューは4つ
浦項町カナッペ 
ベジタリアン豆腐麺パスタ 
つぶ貝 タンタンタン 
つぶ貝 ニンニクバター

オニュ:分けてやらないといけないのかな? まとめて一緒にやらないといけないのかな?

ゴウン:浦項町カナッペ、生にんにくをまず刻もう

本日のシェフ担当のふたり

アルバイト生ロゼはメニュー作成

飲料部は微動だにせず果物カット中

黙黙たる監視者ジョンシン

一生懸命感謝し最後の営業準備をしています。

晴天に押し寄せる黒雲

天気予報どおりに風が吹き始めるフンファン里

オニュ:急にこんなに変わるの?天気って。

一寸先もわからない海辺の天気

急な強風がただただ不思議

とりあえず何て事ないさを決め込んで各自準備中
雨も心配なので料理のスピードも上げるオンユとゴウン
ひたすらにニンニクをみじん切りするオニュ
え?またニンニク係(笑)SHINee'sback再来w
しかし、無情にも風が再び吹き荒れる
目もあけられない強風
目もあけられないオニュさん
ゴウン:お~寒い。急になんでこんなに寒いんだ?
オニュ:ちょっと羽織った方がいいんじゃない?


上着を着るほどの寒さ
この時もう一度激しく吹いてくる風
結局引きはがされたテント
強風吹いた瞬間
バッ!と両手を広げますが...
健闘虚しく
ヒラヒラヒラ~

テーブルの上の布?飛んでいった

掴めなかった左手がさみしい。

テーブルの前に立てば良かった?

いや、しかし後ろのロゼは守れた!はずw
オニュ:波風注意報が訳もなくあるんだね。
浦項の最後の営業なのに、助けてくれない天気。

ドタンバタン
ドンウク:さっきあの静かだった海が消えた。
オニュ:怒ってるね。
—吹きすさぶ風のせいですっかりうねった海-

事前予約制
4時までに来ることになっていたお客様
お客さんの到着時間に合わせて準備中のBARは
安全のためにいったん撤収することに。

突風が吹き荒れた後
ドンウク:どうして急にこんな天気に
オニュ::ありえない。

しかし海辺の村では強風が吹き荒れると必ず雨が降るというので
現在午後2時3時から予定されている雨の予報
楽器も撤収
浦項最後の営業のための合奏料理の準備も難しくなったスタッフたち

ゴウン:私たち料理も早くしないといけないのに 大変だな。
それでもオニュさんはドリンク班とせっせとジュースの為のイチゴをしたごしらえ中
現在時刻2:00 PM
営業2時間30分前
午後4時30分、昼営業時間はどんどん近づいてきているけど
BARは営業不可能な状態
ゴウン:営業を延期しないといけないのかな?
BAR営業時間2時間遅延決定
【こんにちは。「望んでいた海」です。 現在、強い突風と午後雨予報があるため、営業時間が午後4時30分から6時30分に延長されたのでメールをお送りします。 ご了承ください! 浦項海辺の高架橋の前にお越しくださり、順次ご案内いたします!】
お客様①はい、時間に合わせて行きます。 
お客様②はい、後で会いましょう。とても楽しみです。
お客様③はい、分かりました! 風が強いので大変でしょうね。ㅠㅠ 後ほどお目にかかります:)

幸いにも広い心で理解してくれたお客様
昼の営業→夕方の営業に変更
雨天に備えてお客様のサービングも変更
飲み物はお客様の好みで注文を受け、料理は食べやすいようにお膳方式で提供。
オニュ:食べ物は決まっていて 飲み物だけを選んで頂くそうです。
そしてドンウクさんとオニュが歌い出す
スヒョンちゃんに「オッパ達、おじさんみたいです。」言われてるwww
ドンウク:ほら!この歌を歌うと日差しが出てくる
嘘のようにまた日が顔を出した
オニュ:本当に太陽が出た
(オニュが太陽そのものだヨ)
 
またいつ変わるかわからない空をあとにして
準備再開
しかし、天気予報通りまた雨雲がやってきて
午後3時30分降り注ぐ雨粒TT
営業するためには6時には雨がやんでいなければならない
いつの間にか1時間が流れ午後4時30分
お客様との約束の時間は6時30分
浦項での最後の営業を無事に終える事が出来るだろうか・・・
 
張り詰める空気の中・・・
オニュや・・・
爆睡zzzzzzz
 
 
つづく・・・・・