홀로(ひとり) | こつぶろぐ

こつぶろぐ

なんとなくvol3
萌え乱れて…

 

2020年7月23日

あたしがジョンキー記念日に浮かれていた日

公開された曲。

イ・ハイちゃん移籍後初のシングル「ひとり」

一人なのか独りなのか悩む。漢字表現の難しさよ。ひらがなで失礼いたします。

でも何となく、一人は物理的を感じるし、独りは心理的を感じる。

感じてばかり、感じることしかもうできない事も多いのです。

それでも感じる事ばかりだからこそ

いつまでもSHINeeWorldだけ存在してればいいやとも思えるし

SHINeeに繋がる何かに感銘を受けることも沢山あるし

今日も今日とてSHINeeに繋がる何かを探して彷徨っているようなそんなフワフワした感情が

日常的でもあるし、ルーティンになっているし。(SHINeeの力すげぇよ。な。)

 

2020年7月23日発売イ・ハイちゃんのシングル「ひとり」

 

新しいくつろぎの場所、相変らず美しいイ・ハイの声
彼女の新しい出発を知らせる最初のシングル

 

「ひとり」

 

自身の内面を眺めることができるこれはひとりがこわくない。
彼らに孤独なことは克服の対象でなく
成長した自身を迎えるための段階だけのことだ。 

一人ぼっち残って孤独な時間を耐え抜いたイ・ハイ本人と一緒に閉鎖された社会的環境に閉じ込められている人々に伝える慰めを込めた。 淡々とした独白の導入部からすべての心に響くリフレーンまで、イ・ハイだけの感性と声で希望のメッセージを伝える。 

홀로(ひとり)

 

一人いることがじっとしている事が
難しい事でしょうか
一人でも一緒に居ても
孤独だという事は同じなの
One day it will stop
言う通りに思った通りに
なるわけじゃない
太陽の光を浴びても呼吸をしてみても
簡単じゃないの
One day it will stop
And I’m gonna stop cryin’
stop feelin’ stop thinkin’
‘bout you my babe
もうそのくらいでやめよう泣くのは 抜け出すよ
私をもっと大切にするよ
And I’m gonna stop
あの子より私 私よりあの子が
良いことが重要なのでしょうか
沢山の日を苦しんで
ようやく少し理解したよ
じっと座って心配するには
私にはあまりにも大事すぎて
覗いてみて心の中の素顔
そのままで大丈夫です
It’s gotta stop
And I’m gonna stop cryin’
stop feelin’ stop thinkin’
‘bout you my babe
もうそのくらいでやめよう泣くのは 抜け出すよ
わたしをもっと大切にするよ
And I’m gonna stop
And I’m gonna stop
一人いることがじっとしている事が
難しい事でしょうか
一人でも一緒に居ても
孤独だという事は同じなの

One day it will stop

 

 

コチラほんの少しジョンのお話しも。

悲しかった時間のお話しも含まれておりましたので辛くなりそうな方はスクロールお控えください。

ワンクッションおかせていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設定で字幕かえれば日本語訳出ます(ありがたき時代w)

7:50あたりから。

コメント【「ため息」の歌詞がとても良いです。心が温まります。】

イ・ハイ:実はジョンヒョンさんに作って頂いた曲でこの曲を聴いてとても慰めになったというコメントが多くて

私の方がもっと、むしろ慰めて頂いた曲です。

コメント【辛い時この歌を聴くと慰めになります。ありがとうございます。】

コメント【ため息を聴いて泣きそうになりました。慰めになる歌をありがとうございます】

イ・ハイ:慰めになる歌を見つけるのは本当に難しい事だと思います。

歌というのは本人の気持ちと一致する時慰めになると私は思うんです。

本当にたくさんの方に慰めになる歌だと思って

私にこの歌をくださって本当にありがとうございます。

コメント【ボーカルと作詞・作曲に優れたジョンヒョン君「ヘヤ」と「ため息」は本当に心に響く最高の名曲。

どうか天国で苦しまないで。力になってあげられなくてごめんね。】

イ・ハイ:私もとても心が痛みます。はい・・・実は、この曲を歌う時、当時私はとても大変な時期で

この歌は私が是非歌いたいと、この歌を歌うと慰めになって元気をもらえると思ったので

この歌を本当に一生懸命レコーディングした記憶があります。

実は、あのことがあってからは、私がこの歌を歌っても良いのかな?と言う事をたくさん考えましたし

私も泣きそうで、この歌をまたライブで歌う事が出来るかという心配も沢山しました。

沢山の方がこの曲を続けて聴いて皆さんお慰めになりますように

慰めになれば良いなと思います。

 

ほんの小さなワード1つだけでも引き戻される事もあると思うのに

自分だけの明るいコメントだけを拾ってやり過ごしてもいいのに

その選択をしないで、おそらくジョンペンさんの「力になってあげれなくてごめんね」のずっと抱きしめてきた後悔を拾ってくれたことが

見つけて読んでかけてくれた言葉が締め付けていた後悔を少し緩めてくれたようにも思った。

イ・ハイちゃんがその言葉を見つけてくれたことがひと時だけでもふっと心が軽くなれたなら。と。

「気がついてあげれなくてごめんね」あの日以降、そう思うこともあったしそう思いながら今過ごしてる方も居てると思うし。

でも少し思うのは、ペンには気がつかせたくなかったのかとも思うし、

楽しかった共に過ごした時間や笑顔や良かった時間だけで埋めて欲しかった気持ちも強かったとも思う。

だから、今こうしてさみしく思う時も楽しそうな笑顔とか照れ笑いする姿とかそういう良き姿ばかり浮かんでしまう。

勝手な解釈ではあるけれど、申し訳ないと思われる事が逆に優しすぎる人には酷な事もあると思うから。

それでもね、気がついてあげれなかったと言う心苦しさは拭えるものではないし

みんな何かしら考えて惜しんで涙して、浮かんで沈んでを繰り返していと愛しんでいくしかない。な。と。

気がつくという事はとても難しいことで

気がついても触れて良いのか気がつかないふりをして一緒に居てあげる事が良いのかわかりません。

相手にとってもその時々で気がついてよと思う時もあるだろうし、気がつかないでと思う時もあるだろうし

「みあね」「みあねよ」そんな関係でも良いと思う。

「みあね」の大きさの分だけなんかさ、ずっと大切に観てあげれるって事だとも思うし。

誰かにとって「みあね(ごめんね)」は「ありがとう」でもある。

エライ誰かは「心を強く持て」とか「己に打ち勝て」とか「自分に負けるな」とか言うけれど

心に勝ち負けが重要なのか?自分に優しくなりたいだけなのに。な。

ため息が目に見えたらいいのになと。

ため息ではないけれど、この「SHINee息白い」フォルダを眺めるたびに見えたらいいのになと思うのです。

暑い日にでも登場させようかと思っていた真冬のキンとした空気と吐く息のSHINee。

今日使ってしまった。

でも見えないからこそ、気がつてくれた誰かとの「一致」に深い繋がりが生まれるのかもしれないね。

気がついてほしくない人にまで見えなくていいもんな(笑)

よくため息つくと「ため息ついたらしあわせ逃げるよ」言われるけど

しあわせは初めから決められた量しか持っていないのでしょうか?逃げるばかりなの?か?

内側のもどかしさをため息にして出して容量空けないと幸せ入ってこれないじゃんね。

何か日本は脅かすような励ましが多いw

と、うん、話が逸れそうなので戻しますが

このイ・ハイちゃんのお言葉と歌で少し優しい気持ちになれたような気がした。

ので、

何よりもあの日から何を観ても何を聴いても何をしても他では埋まる事のない

「だけ」でしかいられない日々を過ごしてる人も少なくないと思う。

ので、

SHINeeでしか埋められない事はSHINeeで埋めることしかできない。

ので

こうして語って触れてくれた言葉がいっぱいあいた穴1つにカチッとハマったような気持ちになるようで。

ここに残しておこうと思った所存でございます。聞けて良かった。思ったので。

 

ジョンがイ・ハイちゃんに託した歌だから

これからもどうか歌って欲しいなと思います。

そう思うことも言うことも良いのかどうなのか考えてしまうけれど

時々で良いのでどこかで鳴り響いてくれたらな。そう思う。

 

「慰めになる歌を見つけるのは本当に難しい事だと思います。

歌というのは本人の気持ちと一致する時慰めになると私は思うんです。」

 

ホントそうだなと思う。

いつかのどこかで一致する瞬間があったからこそなんだな。

一致してから外れることなくハマったままで居られている事に感謝だな。

 

 

ポカポカをくれるのも結局この方たち。な。

(ちょっとこのジョンキーの体の向きにいつもやられるw)

(これでOK出たのは監督ジョンキーペンか?と疑ったw)

 

いい歌を聴いて穏やかな時間が過ごせますように。[誰かのいい歌がSHINeeなら最高]

 

おやすみなしゃいにー