春、風…このようなものが全部意味がないように思われる最近だ。
名前も知らず、顔も知らない人々なのに本当に会いたい。
『ただいま』という言葉とともにすぐにでもドアを開けて入ってきそうです。
すると僕は彼らに寒い場所で苦労をしたねと、何事もなかったかのように肩を叩いてあげたい。
2014年4月青い夜
一緒に来てください
僕たちはもう一度同じ感情と時間を分かち合うでしょう。
僕たちはもう一度同じ感情と時間を分かち合うでしょう。
一言も会話を交わすこともなかったし
一度も視線を合わす事が出来なかった
子供達ですが、
僕の胸はまだチクチク虚しくなります。
僕たちのような息をした子供たちです。
忘れてはなりません。
その子供たちのためにも。
残された人のためにも。
未来のためにでも。
一度も視線を合わす事が出来なかった
子供達ですが、
僕の胸はまだチクチク虚しくなります。
僕たちのような息をした子供たちです。
忘れてはなりません。
その子供たちのためにも。
残された人のためにも。
未来のためにでも。
2015年4月JONGHYUNTwitter
昨年、命を失った子供たちの中に、
ダヨンという名前の友達がいました。
僕たちが昨年コンサートをしたときに彼女が来ていたということを知りました。
僕はこれまでに個人的に彼女に会ったことはありません。
でも僕たちのコンサートアルバムの中に「The Reason」という曲があります。
それは僕たちがファンと一緒に歌った曲で多分彼女の声もその中にある事でしょう。
僕たちは一人一人の声を探し出すことはできませんがその時友達がそこに居たという事実は分かります。
2015年4月青い夜
青い夜で触れたこともあり記憶に焼き付いてこの季節になるとふと想いますし、思い出します。
2014年4月16日セウォル号の事故から6年。
今はこの子達を想いながら話してくれたジョンのお話はもう聞けないけれど
今はあの子たちと出会って直接言葉をかけてあげているのかな?
あたたかい場所で、穏やかに痛みもなく過ごせていたらなと思います。
と、あまり私は知らない世界の事はわかりませんし
目に見えない事や行ったことのない世界の事はどう考えていいか正直わかりませんけど
もしもがあるならばそう思います。
そう思いたい時もあります。そのひとつがこの事故の日でした。
今2020年のコロナで大変な事も
もしも、まだジョンがラジオしていたら
この時と同じように
胸がチクチク虚しくなります。というように心苦しそうに話していたのかなと・・・
そう思うと今の大変な事は知らずにいて欲しいし、痛みは感じずにそちらの世界では過ごしてほしいなと思います。
日付は変わってしまいましたが
ここにまた置いておきたかったので。
「春、風…このようなものが全部意味がないように思われる最近だ。」
まだ肌寒い日々です。あたたかくお過ごしください。
おやすみなしゃいにー

