to my youth | こつぶろぐ

こつぶろぐ

なんとなくvol3
萌え乱れて…

 

世の中すべて私のようだと感じながらも突然世の中に私一人残された広くて果てしない気持ちに浸る時。 

ひどく黒い夜が恐ろしくて眠れなかった毎日の連続。
誰でも一回ぐらい体験する思春期.。一時のように生きていって体験する成長痛に痛く感じる皆に慰労の心を渡す。

「私の思春期へ」

 

 

 「to my youth」

ある時自分が
この世界から消えればいいのにと思った
世界があまりにもまっ暗で
毎晩泣いて過ごしてた
いっそ私が消えれば
楽になれるのかな
私をみつめる視線が
すごく怖いんだ
美しく綺麗だった
あの頃は辛くて
愛されなかった
自分が大嫌いだった
ママもパパも
私だけ見つめているのに
本心とは裏腹な方向へ行ってしまう
どうしよう
どうしたらいいんだろう
時間が薬という言葉が
私に本当にその通りだったよ
一日が過ぎれば過ぎるほど
どんどん良くなっていったよ
でもね時々とても幸せだと
また苦しみがやってくる気がして
私が手に入れた幸福を
誰かが奪うんじゃないかと思って
美しく綺麗だった
あの頃は辛くて
苦痛だけに苦しんでも
消えなくて
友達も人々も私だけを見つめているけど
本当の姿から遠ざかってしまう
それでも私はもしかしたら
この世界で明るい光になれるかもと
もしかしたらそのすべての痛みを
乗り越えれば
一瞬でも輝けるかもと
諦められない
1日安らかに眠れなかった私が
こんな風に立ち上がろうとすれば
私を見つけてくれるかもと
どれだけ どれだけ辛かったんだろう
どれだけ どれだけ辛かったんだろうか
どれだけ どれだけ どれだけ願ったんだろう

 

 

プデュのポジション評価曲

前シーズンの時は耳にした瞬間涙が出てしまう曲というのが1つはあったけど

今回はそういうのは(申し訳ないが)無かった。なかったけれどジワジワと後から気になったのがこの曲でした。

 

思春期と言えば聞こえはいいが

年齢と共に名前を変えただけで・・・一生ついてくる影のようなもので

まぁ、ずっと思春期です。思春期も成長につれ名前を変えただけ。ね。

なんて思いながら聴いてた。

どんな年代でもやり過ごせない辛い事はあるんよなと。

後からジワジワきた歌。

あとこの代表様の練習生にかける言葉と眼差しも即効性で浸透するTT

「泣かなくても良いですが泣いても良いんですよ。辛い時は泣いても良いし、頼っても良い

一緒に分け合っても良いんです。泣いても良い年齢なんですよ。」

「今辛い事もいつか財産になる日が来るから」などとドンウクさんの名言だけでももう来るものがある今回のプデュ。

こういう言葉は若い子だけでなくいくつになっても変わらず大変な時欲しい言葉でもあるなぁと思いつつ

自分に言うてもらった妄想として毎週ありがたきお言葉を探してしまう。

 

大変です。大変ですがそういう時に出会う曲って大きい。