タイトル曲「Blue」は、ピアノのテンションプレイが印象的なオールドポップジャズ感じのR&B曲で、
音楽独白のような歌詞には孤独な感情を青い海になぞらえ込めて、
まるで映画を鑑賞するような感じをプレゼントする。
Blue
青い光君は僕に似て
波のようにいつもゆらゆらして
君の中の終わり 底に足がついたら
息を吐きだしてまた浮び上がって
静かな
この瞬間僕の全てのものを感じて
孤独の喜びわかる気がするよ
青い夜
遠く僕を呼ぶのは
光なのか闇なのか
今日の昼間輝いた海は
この夜漆黒のように暗くて
でも僕の行く道を知っているならば
恐れる必要はないから
静かな
この瞬間僕の全てのものを感じて
孤独の喜びわかる気がするよ
青い夜
遠く僕を呼ぶのは
光なのか闇なのか
若さの痛みとその沈黙を愛して
再び咲きはじめるから
静かな
静かな
この瞬間僕の全てのものを感じて
孤独の喜びわかる気がするよ
青い夜
やせた手で捕えられてきたものは
光なのか闇なのか
MVの世界観が重厚過ぎて、瞬きするのを忘れてしまうような食い入り方をしてしまいました。
この歌詞と曲の世界観をオニュの声を表情の演技力で
儚く、切なく、寂しく、恐ろしく、
でも終わりではなくはじまりを感じるようななんか
うん、映画の世界に入り込んだような映像美って感じでした。
生まれ持った声とそしてオニュの演技者としての経験が生み出した世界観って感じでした。
1曲目の印象からの2曲目以降は
優しく柔らかいおにゅの声でまた違う印象で・・・
Blueはオニュの新しい1面をみせようと作り上げてくれたのかな?と
勝手に思いました。
何というか、ペンに贈るアルバムでもあるでしょうけど
世の中に生み出すインパクトで引き付けるような・・・
個人的にはまだ数回しか流してはないけれど
Your ScentとIllusionが良いなぁと思った
オニュの奥行きのある声にうっとりです。






















