18日です。
あれから8か月です。ここ最近は少し冷える位の寒い夜もあります。
今日も絶賛トレーナー着用中・・・この季節にしては寒すぎる
今月も18日はジョンの日。
ちょっと気持ちが悪い言い方かもしれないけれど
仰向けになって寝転がってたら本棚の本と目が合ったwww
ありますよね?そういう時w買い物行って、これ買って帰らなくちゃとか
なんか気になるとかさ。物と目が合う瞬間というか引き留められる瞬間っうの
それがこの本하루(ハル=1日)
昔に姉に頂いた本で2011年頃やたらこの本読みまくって書き留めたりしていた
この世界になじめず、いつも寂しかった「ぼく」の前に現れた一匹の犬「ハル」。
それは物静かに考えにひたる哲学者のような犬だった。
いつからかハルは姿を見せなくなったーー
「ぼく」にたくさんの希望と幸せを残して。
あたしが持っているのはこちらの日本語訳の方

『ハル 哲学する犬』
クォン・デウォン (Kwon Dae Woong)
出身地: 韓国
「朝鮮日報」新春文芸において詩の分野で文壇デビュー。詩集に『ロバの夢』など。
訳:蓮池薫さん
あの時はただ心穏やかじゃない時とか読むと言葉が優しかったから読んでいたが
冒頭に書いた通り目が合ってしまったから何気に開いてみた
購入時に挟まっている編集部行きのハガキが挟まっていたページが目に飛び込んできたのでそこの部分を少しだけ・・・
いま寒くて長い冬を過ごしているあなた。
あなたが耐えしのんでいる、その瞬間にも年輪は刻まれているのです。
自分におとずれた苦しみと絶望を耐えしのんだ跡ー
その跡が多く刻まれたものが大木なのです。
(年輪)
他にも今読んでみると今の状況にスッと心に入ってくるような言葉がいっぱいあって
そして言葉のかけ方にほんの少しジョンが重なった
冬も出てくるし、希望だけじゃなく何というか現実と言うかそういうものも語り掛けられるんだけど
なんだか優しくあたたまるような・・・
ああ、なんかジョンの歌みたいと思った。昔読んだ時は全然そんなこと思わなかったのに。
なんかさ1ページ1ページの言葉のどこかにジョンぽい言葉が隠れているような
そんな感覚になるのは韓国人の方が書かれた言葉だからなのかもしれないけれど
なんとなく感性が似ているように思えた。
ああ、そうかこの本読んでいたころは、ジョンのラジオもソロ活動もない時だから
あの頃は感じなかったのかもしれないな
でもなんだかこの本を久しぶりに開いたらちょっと宝探しに成功したような気分だ
そんな今月の18日でした。
なんかさ、今となっては18日と言う数字が色々とつながりがあってさ
数字って不思議です。
ちょうど1年たったんだね。忘れようとしても忘れられない数字で思い出すことがいっぱいや
フォルダやメモリのサジンちゃんと綺麗に整理しなくちゃなぁ
いつも途中でサジン鑑賞になって整理挫折して
時系列バラバラのまま何年もそのままになっていたりしてさ
でもどうせまた同じになりそうw結局、フォルダやメモリ開くと観賞会してしまうよねw







