【デビューの記憶は?】
テミン:本当に何も分かってなかった。芸能人という想像のようなものだけ
パンク状態でいざデビューしたら本当に大きな壁にぶつかることもあった
そのような事を1つ1つ乗り越えることで思い出になって今振り返ってみたら
そういうのを乗り越えたこと、過ごしてきた時間が意味深いものでした
ミノ:あの時が初めてのデビューステージだったからその時の
今でも雰囲気とか空気のにおいもはっきり覚えています
オニュ:未放送の時のステージも思い出すし
初日僕達が初めて放送に出たのもよく覚えています
終わってからファンミーティングみたいに集まったのも思い出します
【一番記憶に残っている瞬間は?】
ミノ:全部記憶に残っていますが…でもデビューの時が一番記憶に残っています
そして初めてコンサートをした事も記憶に残っています
僕達の初コンサートだったんですが時間がない中で準備をいっぱいして
それぞれに期待もしていたしコンサートを夢見てきたのでその時の事を思い出します
テミン:僕はむしろデビューの時よりデビューの準備をしていた時
僕達が冬に練習室から宿舎まで一緒に歩いた時のことを思い出します
そして何かちょっと買って食べたり分け合って食べた事とかそういうのがむしろ記憶に残っています
オニュ:僕はイベントをに出始めた時車で
KEY:色々回ってた時
テミン:車で喧嘩したこと
オニュ:色々揉めたりもしたけど一緒に力を合わせて頑張っていたあの姿がとても楽しかったと思います
【SHINeeにとって10年とは?】
テミン:僕には「学生時代」
どうしてかと言うと小学生の時から練習生の時から…
小学生の時に練習生になりメンバー達とずっと一緒に過ごしてきたので
僕の学生時代の思い出はメンバー達と作ってきたんで僕は「学生時代」
そしてこれからの人生 家族のような…学生時代より大きいと思います
オニュ:メンバー達と一緒に活動し、たくさんの経験をし、同じ事をいっぱい分かち合って、考えたりコミュニケーションする事も多かったから僕は「学び」です「学び」
ミノ:10年間本当にたくさんの事があって全世界を飛び回って公演も本当にたくさんして嬉しいこともあったし悲しいこともあったし、全部の事を喜怒哀楽と一緒にしてきたから「ひとつの映画」みたいな感じ
10年のまだ終わってない映画
KEY:悪い意味ではなく「大したことない」ような感じ?
ミノ:自然に流れてた?
KEY:自然に過ぎてきた 僕達がとても大変だったなら実際これにとても大きな意味を込めるかもしれない
どうやって10周年まで?って
ミノ:そこまでではない?
KEY:そこまでではなかったと思う
気付いたらここに来ていて心地良くてそういう感じ
【お互いに言いたい言葉】
テミン:改めて言葉にしなくても分かるそういう者だと思うので「これからもよろしく」
ミノ:10年間お疲れ様 これからもっと一生懸命頑張ってそれから辛い思いをしないように
KEY:ちょっと辛かったね
ミノ:辛い思いをしないでいよう
KEY:ジンギヒョン…本当に年長者だから大変だったと思うけどもう苦労せず気楽にこれからは活動しよう
オニュ:十年たてば山河も変わると言うように僕達も色々と変わったけど
これからも良くやってようにまた同じ言葉だけどこれからもよろしくって言いたいです
【SHINeeにとってSHINee Worldとは?】
オニュ:今まで沢山待っていてくださり愛してくださった沢山の皆さんに本当に感謝してます
幸せだったとこれからも幸せになりますと伝えたいです ありがとうございます
テミン:僕は本当にファンの皆さんは僕達が一緒に過ごした人生の灯りのような人たち?
どのようにどんな雰囲気を生み出してくれるのか僕達のグループをどうやって照らして
僕達が輝けるようによく見えるように出来るのか暗い時も見えない事もあるかもしれないけど
いつも光を失わず光ってくれる方々に本当に感謝してこれからもそうやって一緒に消えない光でいてくれたら嬉しいです
KEY:この場所でこういうインタビューを出来るのも結局はSHINee Worldがいるからなので
真剣だけどカジュアルなインタビューを何でもない場所だとしても10周年という言葉自体もそうですし
一緒にやってきたので僕達もこうして頼れるし
見方を変えれば僕達がファンの皆さんを導苦事も出来る
お互いが頼る事が出来る対象になれるんじゃないかなと思います
ミノ:いつも無限の愛と応援を送って下さり本当に感謝してます
感謝するという言葉がぴったりの表現だと思うし本当に感謝してます
僕達ももう気楽な関係で長く会ってきましたし
もっと良い思い出、良い時間を沢山作れたら良いです
これからももっと幸せな毎日になったらいいなと思います コマウォヨ
こんなに会話と言うか話す姿を久しぶりに観たような・・・
色々と10年を想いながら言葉を紡いでくれたんだなぁと。