3月12日になってしまいましたが
3月11日は東日本大震災があった日でした
今日はあの日と同じような雪が降り風が強い1日でした
あの日と違うのは信号が光っていて夜でも灯りがついていて
お店が開いていて欲しいものがふつうに買えて
空に鳥が飛んでいて
あの日の今頃は停電で吹雪の中
車で暖を取り何とか眠ろうとしていた
ワンセグ機能があることなんてすっかり忘れていて
車のラジオでしか情報を得ることが出来なかったから
翌日テレビで現状を知り驚きました
3月11日は叔父の遺品整理に車で東京に行く日でもありました
この1日に色んな想いがあるけれど
改めて自然との共存を考えた
でね、今日は鳥が空をとぶのも難しいほどの強風でね
5月31日(日) 10:00~17:00(予定)
開催場所 秋田市内
3 パレード
日 時 5月30日(土) 16:30~19:20(予定)
5月31日(日) 12:30~14:45(予定)
場 所 県庁第二庁舎前~県児童会館前(予定)
5回目の開催となる今年は秋田市が舞台です。
東北六魂祭も、初開催だった仙台市から盛岡市、福島市、そして山形市と回を重ねるごとに、東北の復興を願う一大イベントとして定着してきている ことを実感しています。
秋田県内では今なお、多くの方々が住み慣れた土地を離れた生活を余儀 なくされており、震災に伴う様々な課題を風化させてはならない、という想いを強く感じています。
復興はまだ道半ばであり、震災を語り継ぎ、東北の絆をより一層深めていくためにも、六魂祭の継続は重要な意義があります。
2015年、東北六魂祭の舞台は秋田市です。
開催にあたっては、「東北の心はひとつ、さらに前へ。」という早期復興への想いを強く表したいと考えます。
秋田開催では、六魂祭で初めて、竿燈の提灯に灯りをともします。 雄大な日本海に沈む美しい夕日を背景に、会場を埋め尽くし、どこまでも 高く立ち上がる光の稲穂は、東北の未来を明るく照らすものと確信します。
東北復興への想いを乗せた六つの祭りの魂が秋田に集い、
東北の輝きを、日本へ、世界へと発信し、訪れた皆様とも心を一つにできれば、こんな嬉しいことはありません。
2015年春、秋田市で開かれる、東北六魂祭にどうぞご期待ください。
青森ねぶた祭
七夕祭りの灯籠流しが原型ともいわれる青森ねぶた祭。22台の大型ねぶたが出陣し、囃子とハネトが渾然一体となり、短い夏に、その魂を爆発させます。
秋田竿燈まつり
真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として長い歴史を持つ竿燈まつり。勇壮な男たちが、重さ50キロ、高さ12メートルの巨大な竿燈を自由自在に操る妙技は必見です。
盛岡さんさ踊り
さんざん悪さをしていた鬼の退散を喜んだ人々が「さんささんさ」と言って踊ったという地元の伝説に由来するさんさ踊り。ギネス記録にも登録されたことのある「世界一」の太鼓大パレードや、飛び入り参加できる輪踊りも楽しい踊りです。
山形花笠まつり
「ヤッショ、マカショ!!」の威勢のいい掛け声と、あでやかな衣装の踊り手たちが、華麗な群舞で魅了する。紅花をあしらった笠の波がうねる様子が美しい祭りです。
仙台七夕まつり
伊達政宗公の時代から続く、日本一の七夕まつり。仙台の街全体を美しく彩る七夕飾りには、毎年200万人以上の観光客が訪れます。
福島わらじまつり
古来より健脚を願い、地元足尾神社に奉納される大わらじにちなんで開催されているまつり。まつり会場に奉納される日本一の大わらじは必見。レゲエ調の平成わらじ音頭とヒップホップ調のダンシングそーだナイトも一見の価値があります。
そして毎年テーマの漢字があるそうで
東北六魂祭開催にあたり、私たちは毎年
その年のテーマとなる漢字一文字を東北生まれの若き書道家、
高橋卓也さん揮毫の書にて披露してまいりました。
2011年の仙台市では「祈」、2012年の盛岡市では「希」、2013年の福島市では「福」、
そして2014年の山形市では「起」をテーマに掲げて開催されてきた東北六魂祭。
2015年は、どこまでも高く立ち上がり、
夕闇に輝く竿燈のように、どこまでも伸びていく
東北の希望や実りが感じられる祭りにしたい、
との想いを込めて「輝」の一文字をテーマとしてかかげます。
今日はじめて知ったんですが
「輝」・・・・
光り輝くあのこたちを応援してきただけに
なんか勝手にね、ジーンときました
言葉とは不思議だね
1文字で嬉しくなったり、元気になったり
力が湧いてきたり
短い文字で感情を揺さぶられる漢字の国の住民でよかったなーと思いました
なんでも結び付けてしまいすみません
でも、人も物も言葉も全て
「縁」だと思います
受け売りですが、チングさんが「縁だね^^」と言うてくれてから
結びつきってすごいなーと感じるようになりました
1日も早く宮城県、岩手県、福島県と災害の深いこの地が復興し
被災地と呼ばれない日が来ることを祈ります
それぞれにステキな地名があるのに
テレビ、メディアでは被災地と言われているのが気になったのです
適切な言葉の使い方かどうかわかりません
復興も何を持って復興かも適切な答えはないと思います
人の心の傷って簡単ではないです
十人十色なのです
六魂祭・・・お祭りには様々な祈りや願いが込められるもの
光り輝く時となりますように
3月11日は東日本大震災があった日でした
今日はあの日と同じような雪が降り風が強い1日でした
あの日と違うのは信号が光っていて夜でも灯りがついていて
お店が開いていて欲しいものがふつうに買えて
空に鳥が飛んでいて
あの日の今頃は停電で吹雪の中
車で暖を取り何とか眠ろうとしていた
ワンセグ機能があることなんてすっかり忘れていて
車のラジオでしか情報を得ることが出来なかったから
翌日テレビで現状を知り驚きました
3月11日は叔父の遺品整理に車で東京に行く日でもありました
この1日に色んな想いがあるけれど
改めて自然との共存を考えた
でね、今日は鳥が空をとぶのも難しいほどの強風でね
田んぼ一面にカラスがいたんだ
震災からしばらくの間鳥なんていなくて
いつの間にか戻ってきてたけど
今日はいつも以上にカラスがいて不思議な光景だった
東北六魂祭が秋田で行われます
開催日時 平成27年5月30日(土) 10:00~20:00(予定)
5月31日(日) 10:00~17:00(予定)
開催場所 秋田市内
3 パレード
日 時 5月30日(土) 16:30~19:20(予定)
5月31日(日) 12:30~14:45(予定)
場 所 県庁第二庁舎前~県児童会館前(予定)
5回目の開催となる今年は秋田市が舞台です。
東北六魂祭も、初開催だった仙台市から盛岡市、福島市、そして山形市と回を重ねるごとに、東北の復興を願う一大イベントとして定着してきている ことを実感しています。
秋田県内では今なお、多くの方々が住み慣れた土地を離れた生活を余儀 なくされており、震災に伴う様々な課題を風化させてはならない、という想いを強く感じています。
復興はまだ道半ばであり、震災を語り継ぎ、東北の絆をより一層深めていくためにも、六魂祭の継続は重要な意義があります。
2015年、東北六魂祭の舞台は秋田市です。
開催にあたっては、「東北の心はひとつ、さらに前へ。」という早期復興への想いを強く表したいと考えます。
秋田開催では、六魂祭で初めて、竿燈の提灯に灯りをともします。 雄大な日本海に沈む美しい夕日を背景に、会場を埋め尽くし、どこまでも 高く立ち上がる光の稲穂は、東北の未来を明るく照らすものと確信します。
東北復興への想いを乗せた六つの祭りの魂が秋田に集い、
東北の輝きを、日本へ、世界へと発信し、訪れた皆様とも心を一つにできれば、こんな嬉しいことはありません。
2015年春、秋田市で開かれる、東北六魂祭にどうぞご期待ください。
青森ねぶた祭
七夕祭りの灯籠流しが原型ともいわれる青森ねぶた祭。22台の大型ねぶたが出陣し、囃子とハネトが渾然一体となり、短い夏に、その魂を爆発させます。
秋田竿燈まつり
真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として長い歴史を持つ竿燈まつり。勇壮な男たちが、重さ50キロ、高さ12メートルの巨大な竿燈を自由自在に操る妙技は必見です。
盛岡さんさ踊り
さんざん悪さをしていた鬼の退散を喜んだ人々が「さんささんさ」と言って踊ったという地元の伝説に由来するさんさ踊り。ギネス記録にも登録されたことのある「世界一」の太鼓大パレードや、飛び入り参加できる輪踊りも楽しい踊りです。
山形花笠まつり
「ヤッショ、マカショ!!」の威勢のいい掛け声と、あでやかな衣装の踊り手たちが、華麗な群舞で魅了する。紅花をあしらった笠の波がうねる様子が美しい祭りです。
仙台七夕まつり
伊達政宗公の時代から続く、日本一の七夕まつり。仙台の街全体を美しく彩る七夕飾りには、毎年200万人以上の観光客が訪れます。
福島わらじまつり
古来より健脚を願い、地元足尾神社に奉納される大わらじにちなんで開催されているまつり。まつり会場に奉納される日本一の大わらじは必見。レゲエ調の平成わらじ音頭とヒップホップ調のダンシングそーだナイトも一見の価値があります。
そして毎年テーマの漢字があるそうで
2015年「輝」
東北六魂祭開催にあたり、私たちは毎年
その年のテーマとなる漢字一文字を東北生まれの若き書道家、
高橋卓也さん揮毫の書にて披露してまいりました。
2011年の仙台市では「祈」、2012年の盛岡市では「希」、2013年の福島市では「福」、
そして2014年の山形市では「起」をテーマに掲げて開催されてきた東北六魂祭。
2015年は、どこまでも高く立ち上がり、
夕闇に輝く竿燈のように、どこまでも伸びていく
東北の希望や実りが感じられる祭りにしたい、
との想いを込めて「輝」の一文字をテーマとしてかかげます。
今日はじめて知ったんですが
「輝」・・・・
光り輝くあのこたちを応援してきただけに
なんか勝手にね、ジーンときました
言葉とは不思議だね
1文字で嬉しくなったり、元気になったり
力が湧いてきたり
短い文字で感情を揺さぶられる漢字の国の住民でよかったなーと思いました
なんでも結び付けてしまいすみません
でも、人も物も言葉も全て
「縁」だと思います
受け売りですが、チングさんが「縁だね^^」と言うてくれてから
結びつきってすごいなーと感じるようになりました
1日も早く宮城県、岩手県、福島県と災害の深いこの地が復興し
被災地と呼ばれない日が来ることを祈ります
それぞれにステキな地名があるのに
テレビ、メディアでは被災地と言われているのが気になったのです
適切な言葉の使い方かどうかわかりません
復興も何を持って復興かも適切な答えはないと思います
人の心の傷って簡単ではないです
十人十色なのです
六魂祭・・・お祭りには様々な祈りや願いが込められるもの
光り輝く時となりますように


