美術館に行った
最終日でした
色々なタイミングがよくて誘ってもらえてよかった
少しだけ心が疲れたから
芸術に触れるのがお薬になります
ファンの方たちから頂いたお花で作った作品
そのお花を少し頂いてきました
それでアレンジしてみた
買ったもの、頂いたカードとかと合わせて・・・
花は長い間飾られていたから少し傷ついて弱っていたけれど
そういう花が好き
生き物だもの、傷がみんな違うから味が出る
言葉はなす人間より
言葉言わない作品たちが1番優しい言葉を知っている
何かに没頭できることは幸せなことだね
その間は、嫌なこととか起こったこととか忘れて真っ白になれる
気になっているだけだろうけど
だからもやもやの数だけ形になる
ありがたいのかありがたくないのかわかんないけどね
池田修三
1922(大正11)年、秋田県にかほ市象潟町生まれ。木版画家。1977(昭和52)年、日本版画家協会を退会。1980年代に秋田相互銀行(秋田あけぼの銀行)のカレンダーや通帳、NTTや日本生命などの企業カレンダー、テレホンカードなどに作品が採用され、秋田県を中心に広くその名を知られるようになった。2004年(平成16)年に82歳で死去するまで、情緒あふれる子供たちの情景など、センチメンタリズムを感じる作品を創り続けた。
秋田をステキに紹介してくださるフリーペーパー
興味のある方は是非
↓ ↓ ↓
のんびりを読む
のんびり配布場所
谷川俊太郎さんと江國香織さん
これ読んだとき泣いてしまいたかったけど
美術館人が沢山いたから我慢したよ
この「詩修」はのんびりに掲載されてます
木版画家・池田修三さんの作品に詩人たちが詩をつけた「詩修」
服部みれいさん、谷川俊太郎さん、一青窈さん、森雪之丞さん、倉本美津留さん、江國香織さんなどの詩もあります
本当にステキだった
子供の頃から身近に使われていたのに・・・
あの頃は何も思わなかったけど
傷が増えた大人になった今
絵だけで癒されたり優しい気持ちになることが増えた気がする
秋は心も枯れゆくことも多いから
芸術に人は何かを求めるのかなぁ?
だから芸術の秋なの?
でも、絵画も木版も音楽もフラワーアレンジメントも
自分の世界が広がる出会いがある
誰の言葉も邪魔もないあたしだけの世界
うん、逃げ場です
何かを作り上げると
すごいねー
できないよ
疲れそう
っていわれるけれど
何もしないほうが疲れる(笑)
時間が足りないよ
この先何年生きれるかわからないけど
時間は限られているから
(1部写真お借りしました)
























