SUPER JUNIOR イトゥク、父と祖父母の葬儀を終え11日軍復帰 | こつぶろぐ

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なんとなくvol3
萌え乱れて…




SUPER JUNIORのイトゥク(本名:パク・ジョンス)が父と祖父母の葬儀を終えて、軍に復帰する予定である。

イトゥクの父と祖父母の出棺は本日(8日)午前11時、ソウル高麗(コリョ)大学九老(クロ)病院の葬式場で行われた。厳粛な雰囲気の中で行われ、イトゥクと姉パク・イニョンは号泣しながら悲しんだ。

悲しんでいるイトゥクの側をSUPER JUNIORのシウォン、シンドン、ドンヘ、ソンミン、リョウク、キュヒョン、SUPER JUNIOR-Mのチョウミなどが守った。彼らは悲しい表情で出棺式に参加し、運柩を手伝い葬地に同行するなど、深い友情を見せた。

遺骸は出棺式の後、ソウル追慕公園の火葬場で火葬が行われ、遺骸は忠清南道(チュンチョンナムド)唐津(タンジン)に安置される。

SM エンターテインメントによると、イトゥクは葬儀を終えた後、予定通り軍に復帰する計画である。軍服務規定上、祖父母が死去した場合は2泊3日、父が死去し た場合は4泊5日の休暇が与えられるため、イトゥクは11日午前、江原道(カンウォンド)麟蹄(インジェ)の陸軍12師団ウルチ部隊に復帰することにな る。

復帰まで約2日残っている中、イトゥクはSUPER JUNIORのメンバーや家族たちと共に心を癒やし、休息を取る計画である。

これに先立ち6日午前、イトゥクの父と祖父母が死去した。現在警察はイトゥクの父の死因は自殺と判断し、追加調査を行っている。しかし、鑑識結果と遺族たちの陳述から見ると、比較的に死因が明確であるため、司法解剖はしなかった。


現場で発見されたイトゥクの父の遺書には「両親は僕が連れていきます」という内容が盛り込まれていた。

父親・祖父母の死を探ろうとする視線…誰のための知る権利?

関心」という言葉で括るには、当事者も望まない恐ろしいことだ。一夜にして父、祖父、祖母を失い、失意の底にいるSUPER JUNIORのイトゥク(本名:パク・ジョンス)のことだ。

世間は、大切な人々を失ったイトゥクに対し、気の毒だという反応を見せながらも、一方では影のある家族史を知りたがっている。過去の発言まで掘り出すものを見ると、目に余る行為に思われる。

交通事故と報じられてから自殺に…自殺報道の勧告基準はなかった

6日夜、あるスポーツ誌はイ トゥクの父、祖父、祖母が交通事故で死去したと報じた。軍服務中のイトゥクは、遺体が安置されている病院に赴き、所属事務所の関係者も驚いている状態だと 伝えた。しかし、事態は急変した。7日の早朝、3人の死因が交通事故ではなく自殺という単独スクープが登場したためだ。消防署関係者の証言を通じて確認さ れた事実だった。

朝になるまで記事は相次いで報じられた。この事件を担当した銅雀(トンジャク)警察署は、イトゥクの父と祖父、祖母が自 宅で死亡した状態で発見されたと伝えた。死亡時間と当時の状況が追加で報道された。この過程で具体的な状況の描写まで登場した。「知人」と名乗る人々の証 言を通じて、故人が日頃からうつ病を患い、最近はどのような様子だったのかも説明された。

保健福祉部は2004年「自殺報道勧告基準」を 制定した。自殺に関する報道をする際、自殺方法に関する詳しい描写や自殺の原因に対する早まった推測を自制すべきという内容だ。2013年9月には、アッ プグレードされた「自殺報道勧告基準2.0」も宣布した。しかし、人気歌手の父と祖父母の死去の前に、このような勧告基準は適用されなかった。


訃報に突きつける拡大鏡…マスコミの責任のある姿勢が求められる
マスコミが口癖のように言うのは「大衆の知る権利」だ。しかし「知る権利」という言葉は、いつの間にか大衆のためではなく、自分たちの行為を正当化するため に使われているようだ。マスコミが取材しなければ事細かに暴かれることはなかったはずの、芸能人一個人の家庭の事情まで報道される世の中だ。もしかすると 隠したかったかもしれない部分まで、他意により何もかも暴かれてしまった。

訃報を聞いて途方に暮れているであろう人を慰めることは出来な くても、少なくとも先にその傷に触れてはいけないのではないだろうか。それが「大衆の知る権利」だと堂々と言う前に、マスコミが果たすべき責任だ。起きた 事実だけに集中すれば良いことを、過度に入り込もうとしている。このように過熱した報道は、当事者はもちろん、それを聞く側も不愉快にする。

悲 しみに暮れているイトゥクが、どうか故人を天国へ見送ることにだけに集中して欲しい。様々な推測で遺族を苦しめるよりも、彼らが静かに故人を見送れるよう にすることが人としての在り方である。誰が悪かったのかと責める事柄ではないはずだ。ただ、故人のご冥福をお祈りして、誰よりも衝撃を受けたであろう遺族 を心で応援することが最善だろう。


(出所:kstyle)

驚きとともに言葉を飲み込んだほうが賢いのかもしれないけど
「知る権利」も都合よく追う側にしたら都合よすぎだよね
まーマスコミだけならともかく今の時代一般市民までが
マスコミ気取りでツイとかで得意げにサセン行為とか言っちゃう時代だしさ
そのくせ個人情報とかどこかどこまでが個人情報か知りもしないくせに
都合悪くなれば持ち出す始末w
個人情報保護法、情報漏えい
ちょうど発令された時期いやになるほど職業上テストされて若干トラウマw
こういう悲しみの報道は考えてしまうけど
サセンペンが葬儀まで押しかけサジンあがるの見ると悲しくなる
韓国の現状ですね。守られるべき法がまだまだ不足。
日本と同じだと思って見ていたらイラつきしか生まれません。

あー話し逸れました。芸能人ともなると条例とか法律とか難しいね
でも、少しでも彼が安心できる仲間と時間と共にし
癒されればと・・・おもってたけど
すぐに軍に戻るんだね。
ここで悩むのは、ゆっくりする時間に癒されていくのか
忙しさに身をおき働く時間に任せるのがいいのか・・・
どれもその人にしかわからないこと。
ただただ、ご冥福と残された家族の心が落ち着くのを祈るだけです

どんな言葉が適しているかわからないのが訃報です
生意気言うて申し訳ございません。