ニーシャとの最後のブランチの後、お楽しみのショッピングへ。
ファッショニスタのニーシャは、必要性からというより、ほとんど趣味で RW&Co. でパートタイムで働いている。そのため、彼女はお店のものは50%のディスカウント価格で買える。例えば100ドルのジャケットは50ドルで。100ドルのジャケットがセールで50ドルになっていたら、彼女はなんと25ドルで買えることになる。
というわけで、ニーシャがトロントに行く前に、この特典を利用させてもらえることに。このお店の場合、店員が家族が友達にもこのディスカウントを大目に見ているので、私は後ろめたく感じることなく、早速フィッティング・ルームをゲットしてもらう。(ニーシャは以前トミー・フィルフィガーで働いており、その時もディスカウントがあったのだが、名目上はニーシャが買って、お店の外で私がお金を渡す、といったパターンでこちらは後ろめたかった。)
それから約1時間、夢のようであった。
めったに買い物をしない私は、ここぞとばかりいろんなものを試してみた。ニーシャもとてもセンスがいいので、いろいろ素直にアドバイスをしてくれる。
長ーいレシートをもらい、ずっしり重い袋を抱えて、満面の笑顔でお店を後にした。Retail Therapyという言葉を最近耳にする。主に、買い物することでストレスを発散することをいうようなのだが、私の場合は、特にストレスもなかったのと、クリスマス以来洋服を買っていなかったので(これはこれで問題?)罪悪感もなく、とにかく爽快で、アドレナリンとかアルファー波とか、いっぱい放出してできたのが、体感できた。
ハ~楽しかった!
そのあと、ニーシャと私のゲイ友達のマイクと合流して、スタバでおしゃべりを楽しむ。
家に帰ると、何やら玄関のわきに置いてある。近づくと、ガーデンセンターで見かけるような植木であることが分かった。
ウレシ~!土に触るのが待ちきれない私は、またまたアドレナリンやアルファー波の放出を感じる。
嬉しいサプライズいっぱいの日曜日。みんなありがと~!
私の同僚で、親友でもあるニーシャが、トロントでの仕事が決まり今週いっぱいでオタワを離れることに・・・。
3月にはひょんなことからオタワで知り合って、親しくしてもらっていた日本人のお友達もモントリオールへ引っ越してしまいました…。
大昔の歌で、「春なのに~お別れですか~」というのがあったけれど、本当にその通り。私にとって、この二人と離れるのはとってもつらいこと。海外に住んでいると、自分と気が合う人と出会える機会をとても貴重に感じます。そしてそういう人が見つかると、人生がますます楽しくなるのだけど、やはり変化はつきものですね。
そういうわけで、今日の日曜日はそのニーシャと一日過ごすことに。
まずはオタワのダウンタウン、エルギン・ストリートにあるメイフラワー・レストランでブランチ。フェアトレードのコーヒーや、カナディアン・エッグを使ったとってもフレッシュな印象のメニュー。実際、食べてみて、あまり添加物を使っていないのが分かるおいしさ。特にニーシャのスクランブルエッグはとっても美味しそう!
(ちょっと古いけど、オーガニックで温かみのある内装。)
(ニーシャのフレンチトーストとスクランブルエッグ。)
(私のエッグ・フロレンティーン。)
(スタッフはみんな礼儀正しく、サービスもとても感じが良かっです。おすすめのレストランです。)
最初に発見したのは夫で、たくさんあるレストランの中からなぜこれを選んだのか聞くと、「いつ前を通っても満員で混んでいるから」と納得の返答。
以来、通い続けて6年になる。ここ以外にもあちこち試したが、従業員のフレンドリーさ、サービスのよさ、そして何よりおいしさで、私たちの独断と偏見でナンバー・ワンと決めている。
この日は、残念ながら私はあまりおなかがすいていなかったので、夫に好きなものをオーダーしてもらった。私が友達と来た場合は、シーフードや豆腐料理が中心になる。が、お肉大好きの夫がオーダーするとこういうことに。それでも何を食べてもおいしいので大満足!
まずはワンタンスープ
お次は広東風焼きそば
最後は夫の大好物の、牛肉の黒コショウソースあえ。
鉄板にジュージューいいながら登場。
これにご飯とウーロン茶、夫のコーラがついて、40ドルほど。
お腹がはちきれそうになるまで食べて、対満足!











