日本に住んでいたころあこがれていた山積みの野菜や果物のあるスーパー。本当は野外市場のようなところで買うのがいいのでしょうが、そういうマーケットが近くにないので私はもっぱらファームボーイという系列のスーパーをごひいきにしています。

ファームボーイはほかの大多数にスーパーと違い、売っているものの70%が生鮮食品。グルテンフリーやオーガニック、よりヘルシーな食品も買いやすくなっています。
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その代わり生鮮食品は任せてくれ、と言わんばかりの積み上げよう。何度かこの山をどどーっと崩してしまったこともあります。そんな時でも優しい店員がサッと来てくれて「いいんですよ。日常茶飯事ですから。」と言って片付けてくれます。

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私がファームボーイが気に入っているのがこの徹底した社員教育。他のスーパーだったら待てど暮らせど店員がやってくることはありません。

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ファームボーイでは常に視界の中に店員がいるのですごくありがたいんです。何か探している素振りを見せようものなら、「何かお探しですか?」と声をかけてくれます。探しているものが店の反対側にあろうが、店員が自ら取ってきてくれるか、私を先導してその場所まで連れて行ってくれ、さらには「他に何かお探しですか?」と一言。百発百中、この最後の一言を聞くことができます。エライ!

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自分の部署以外カンケーないもんね、というオーラ満々の他のスーパーとは大違い。他の利用者達が「ここは他と全然サービスが違う。」と話しているのもよく聞きます。私はあまりに感動して、ファームボーイにお誉めのEメールだって出しちゃったもんね。もちろんすぐ丁寧な返信がきましたよ。

デザートセクションは小さいですが、スーパーにしてはクオリティ高し。

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ここで買い物をするとヘルシーな気分になります。





私と同じく大の動物好きの同僚、サヴァンナ。名前もいかすけど、金髪にスタイル抜群のモデルのような彼女が教えてくれたのがこの子。
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インターネットで局地的に大ブレイクして、カナダの国営テレビでもフィーチャーされました。
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犬好きの方はご存じと思いますが、シャーペイというシワシワの犬がいますよね。トンキーベアはベアコーテットという種類のシャーペイなんですって。つまりクマのような毛並みのシャーペイ。これで名前も納得。
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それにしてもこのかわいさ!いかがです?
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私とサヴァンナはトンキーのフェイスブックをフォローしています。トンキーはインスタグラムでもフォローできますよ。フェイスブックではカワイイビデオも見れます。Tonkey Bear でサーチしてみてください。

トンキーはマキシという年上のわんちゃんと楽しく暮らしているようです。(二匹とも女の子)
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見ればみるほど、たまらんかわいさ!
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幸せそうな動物を見るとストレスも消えてしまいます。
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皆さんもよい週末を!
久々の献血に行ってきました。午後1時過ぎにアポを入れておいたので、ランチはガッツリ天丼!例のコリアンのご夫婦がやってるお店で買いました。細いエビ4本にカボチャ1、スイートポテト1の割合です。タレが甘いのが残念ですが、満足でした。
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さてお腹もいっぱいなのでいざ献血へ。ここではCanadian Blood Serviceという団体があちこちに出張して採血しています。

問診から(これがちょっと面倒)、採血完了して、お楽しみのクッキーとジュースを飲んですべてが終了するまで約一時間ちょっと。でも献血に行くたびに、他にも仕事途中にやってきてる人の多さに感心します。みんな優しいね。

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まあ中には半分趣味で献血する人とか、仕事を抜け出すことが目的の人もいるだろうけど、最終的に命が救われるならどんな理由であれ献血は大事なこと。

Canadian Blood Services によると、命に関わるような交通事故があったとして、その負傷者を救うには約50人分の輸血が必要とのこと。

夫にも何度か勧めたのですが、全く行く気なしのダメなヤツ。まあ確かにスモーカーの夫の血はそれ程良さそうじゃないけど。

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献血前には、しっかり食事を摂り水分補給をすることが大切です。たまーにこのルールを守らず、採血中にフワーと気を失いかけいる人を見ます。そういう場合に備えて、足を伸ばして座るイスはレバー1つでグインとリクライニングできるようになっていました。一気に頭を下げて血の流れを変えるためですが、人騒がせなのでやっぱり下準備はちゃんとしたいですね。
皆さんは「ファミリー・リユニオン(family reunion)」という言葉を聞いたことがありますか?一族の系図のある特定の時点を元に、その枝葉となる親戚が一堂に会するイベントです。

今回私と夫が初めて参加したのは、夫の母方のファミリーのリユニオン。夫の母親の祖父母が1960年代にフランスからカナダに移民してきたので、その二人を基準にした集まりとなりました。この二人から枝分かれした親族がなんと1005人もいるそうです!

(このおじさん、名前は忘れてしまいましたが、お孫さんととても嬉しそう。ぼくちゃんはコーンの食べ方間違ってるけどね。)
 

4世代で1005人…!それもそのはず。夫には3人の姉妹がいますが、夫の母親にはなんと15人の兄弟姉妹(男4人女11人)がいます。15人ですよ!しかもこの15人がまた子沢山で、そのため夫には母方だけで50人のいとこがいます。50人のいとこ…!

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夫の曽祖父母がカナダに移民後、結婚して新居を構えたのが、私の家から車で15分ほどのセント・アルバートという小さな町。そう!あのチーズファクトリーがある町です。それを記念してリユニオンもセント・アルバートのコミュニティーパークで開催されました。

1005人と言っても4世代ですからもう亡くなっている方も多く、実際集まっていたのは500人くらいだったでしょうか?すごいのが1005人目となる生後7ヶ月のベイビーが参加していたこと!

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パーティー好きで有名なフレンチ・カナディアン。駐車場には大きなキャンピング・トレイラーが何台もとまっていて、みんな夜通し食べて歌って盛り上がろうという魂胆らしいです。私達はこういうのは苦手なので、2~3時間で切り上げるつもりで12時過ぎに到着しました。

まあすごい人だかり!特に気合いの入っているのが、夫の11人の叔母達。みんな華麗なサマードレスをまとって、あちこち知った顔を求めて歩きまわっては、ジョークを飛ばして笑いあっています。凄いパワー。
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私もこの方々には冠婚葬祭で何度か会っているものの、とてもじゃないけど名前は覚えられません。ジョージェットにミシェリンにレイナにスゼットにマデリンにリエットに…!もーわからん!でも彼女達にとっては私の名前を覚えるのはいとも簡単なこと。だって毛色の違うのは私だけだもんね。
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参加費用はアウトドアなので1人5ドル。トウモロコシの茹でたの(!)が振る舞われていましたが、私達はパス。夫の姉のドリーンはコーンドッグだと言ってこれを持ってきました。コーンにバターを塗った後にバターの染み込んだパンを食べるとのこと。うーん、彼女もパワフル。
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リユニオンと言っても、挨拶や出し物があるわけではなく、みんなで親睦を深めることが目的なんですね。
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私達は3時過ぎにこっそり抜け出しました。後で聞いたら、夫の姉とお母さんは夜中の12時までいたそうです。

お疲れさまでした。



さあ出ました!久々の近所づきあいトピックです。近所づきあいといっても、基本的には右隣りのリサ&ドウェイン一家のこと。過去にも何度か記事を書いていますので、よろしければご覧ください。

ステファニーの家で、毎年恒例のサマーパーティをした翌日。前の晩、家に帰って来たのが深夜2時だったので、この日は寝坊して9時過ぎに起床。

夫は起きるとコーヒーを持ってガレージにいき、悪しき習慣のタバコで一服。私は朝のいろいろ細々とした雑用をこなしていました。

しばらくしてガレージから戻って来た夫。いつもはバスローブを羽織っているのですが、この日は朝から暑かったのでパンツ一丁。そこまではまあ仕方ないとして、おかしなことに手に何か持っています。

夫:「ドウェインがグリーンビーンズくれたよ。」

私:「え?ガレージにきたの?」

夫: 「玄関ノックしたけど返事がないから裏まで回ってきたらしい。」

私:「パンツ一丁なの見られたの?」

夫:「見られたも何も勝手に向こうが入ってきたんだよ。」

私:「ゲッ!あり得なーい!なんでわざわざ裏まで来るわけ?」

夫:「さあね。どうしても手渡ししたかったんじゃないの?たまにはいいことするでしょって。」(ドウェインはよく夫の物を借りるんです。芝刈り機とか。)

私: 「玄関にノックなんて聞こえなかったけどね。」

夫: 「聞こえてたとしても、返事がないってことは、こっちが都合が悪いってことだろ?(パンツ一丁とか!) だったらドアの前に置いていけばいいんだよ。なんでわざわざ家の周り回って開いてる場所探すわけ?」

私:「日曜日の朝9時だよ。常識ないね。まだ寝てる人だっているよ。」

夫:「ありがた迷惑の極み。」

私:「猫がヘビ捕まえて、わざわざ飼い主に見せようとして部屋の中まで持ってくるのと似てるね。」

夫:「ホント。その『わざわざ』がポイント。」

私:「最悪だね。ドウェインにパンツ一丁なの見られたわけね。(笑)」

夫:「お互いめっちゃ気まずかったよ。ホント学習しないヤツだな。」

というわけで、イヤーな1日 のスタート になってしまいました。こういうお隣さん、キツイですよね。

後で考えて見ても驚かされるばかり。ドアをノックした相手が出なかったら、引っ込むのが当然でしょう?「ドアに出ない(出れない)理由」があるから。場合によっては「あえて出たくない」こともあるだろうし。それなのに、意地でも開いてるドアや
窓を探し回る感覚が理解できません。あーイヤだ!

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(たったこれだけの為に、パンツ一丁の姿を見られた夫…)