さあ出ました!久々の近所づきあいトピックです。近所づきあいといっても、基本的には右隣りのリサ&ドウェイン一家のこと。過去にも何度か記事を書いていますので、よろしければご覧ください。
ステファニーの家で、毎年恒例のサマーパーティをした翌日。前の晩、家に帰って来たのが深夜2時だったので、この日は寝坊して9時過ぎに起床。
夫は起きるとコーヒーを持ってガレージにいき、悪しき習慣のタバコで一服。私は朝のいろいろ細々とした雑用をこなしていました。
しばらくしてガレージから戻って来た夫。いつもはバスローブを羽織っているのですが、この日は朝から暑かったのでパンツ一丁。そこまではまあ仕方ないとして、おかしなことに手に何か持っています。
夫:「ドウェインがグリーンビーンズくれたよ。」
私:「え?ガレージにきたの?」
夫: 「玄関ノックしたけど返事がないから裏まで回ってきたらしい。」
私:「パンツ一丁なの見られたの?」
夫:「見られたも何も勝手に向こうが入ってきたんだよ。」
私:「ゲッ!あり得なーい!なんでわざわざ裏まで来るわけ?」
夫:「さあね。どうしても手渡ししたかったんじゃないの?たまにはいいことするでしょって。」(ドウェインはよく夫の物を借りるんです。芝刈り機とか。)
私: 「玄関にノックなんて聞こえなかったけどね。」
夫: 「聞こえてたとしても、返事がないってことは、こっちが都合が悪いってことだろ?(パンツ一丁とか!) だったらドアの前に置いていけばいいんだよ。なんでわざわざ家の周り回って開いてる場所探すわけ?」
私:「日曜日の朝9時だよ。常識ないね。まだ寝てる人だっているよ。」
夫:「ありがた迷惑の極み。」
私:「猫がヘビ捕まえて、わざわざ飼い主に見せようとして部屋の中まで持ってくるのと似てるね。」
夫:「ホント。その『わざわざ』がポイント。」
私:「最悪だね。ドウェインにパンツ一丁なの見られたわけね。(笑)」
夫:「お互いめっちゃ気まずかったよ。ホント学習しないヤツだな。」
というわけで、イヤーな1日 のスタート になってしまいました。こういうお隣さん、キツイですよね。
後で考えて見ても驚かされるばかり。ドアをノックした相手が出なかったら、引っ込むのが当然でしょう?「ドアに出ない(出れない)理由」があるから。場合によっては「あえて出たくない」こともあるだろうし。それなのに、意地でも開いてるドアや
窓を探し回る感覚が理解できません。あーイヤだ!
