夏休みにカナダに来られる人も多いと思います。この記事は自分の家族用に準備したものですが、せっかくなのでお役に立てればとおもい、カナダの各都市からトロントピアソン国際空港を経由して日本便に乗り換える際の手順を紹介します。
日本からトロントに入る際の乗り換えはイミグレの規制が厳しく、写真が撮りずらかったので、また次回、注意点のみトピックにしようと思います。
カナダの各都市から国内線でトロントに入り、日本便のでる国際線ターミナルまでの移動は結構距離があります。
まず国内線の飛行機を降りたら、Custom やBaggage という看板は一切無視して人の流れについていきましょう。
そうすると国内線のターミナルにでます。ここにはたくさんお店やレストランがあってとても賑やか。最近改築されてとてもキレイです。お土産もHudson's Bay Company の雑貨や Rocky Mountain Chocolate Factoryなど素敵なものが多く、こちらで買っておくのがオススメ。もちろん日本便のゲートにもお土産は売っていますが、そちらはコテコテのが多いです。
ここに着いたらまず、フライトナンバーで日本便のゲートをチェックしましょう。
ご覧の通り、国際線はほとんどが紫色で表示されているEターミナルになります。とにかくこの紫色と"E"そして "Connection"の表示に従って行けば大丈夫です。
そうするとちょっと広めのホールにでます。これのカラフルなオブジェが目印。
実際の入り口はこのWatermarkというお店の左にあります。奥の矢印見えますか?
ここにはエアカナダのカウンターがありますが、無視して左のエスカレーターに乗ります。
ここに着いたら日本便の搭乗券とパスポートを出しておきましょう。チェックがあります。
防犯カメラを気にして撮ったので遠くてすみません。ここにいる係員にパスポートと搭乗券を見せます。「どこから来ましたか?」と聞かれるのでオタワなりモントリオールなり、「トロントへのフライトに乗った空港(都市)」を答えます。確認が終わるとドアを開けてくれます。
この後ものすごく長~い連絡通路があります。窓の外に弧を描いているのがそうです。
最初は動く歩道のオプションはひとつですが…
あまりに通路が長いので途中でさらに高速バージョンの動く歩道が登場(右端)。
濃いグレーの部分が伸縮するので降りる時には黄色で縁取られたライトグレーのところに立っているのが賢明です。おっとっととなってる人が時々います。
エアカナダの機体のデザインと色、何気に好きです。笑
表示に従って下の階に行くとゲートです。このエリアにはレストランはもちろん、免税店やコーチのお店、スタバなどあります。ほとんどすべての待合エリアにタブレットがついていますが、これは別にどこかのレストランの限定席というわけではありません。どこに座ってもオーケイです。待っている間に何かオーダーしたければ、タブレットからできますよ、という訳です。
私は大体お寿司を買ってきて、フライト前のランチにしています。
このエリア、リノベーションが済んでとても素敵になりました。フライトを待つのもあまりに苦痛ではありません。
みなさんも、素敵なフライトを!