器用な夫のおかげでベースメントのリノベーションは順調に進んでいます。
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壁も綺麗にペンキを塗って、クローゼットもドアから全て彼一人で完成させました。
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天井は、壁と同じようにドライウォールがよかったのですが、構造上十分な高さが取れないため、このような吊り天井(Suspended Ceiling)しかオプションがありませんでした。
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ベースメントは窓が小さいので、暗くならないように明るいフローリングを選び、夫が一枚ずつ設置しています。
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コンクリートの上にプラスチックシートを敷き、さらに薄いスポンジ状のシートで覆います。その上に床材をはめ込んで行くという作業。
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照明は私好みのコンテンポラリーなもの。
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ランドリールームも使いやすいようにカウンターや収納スペースを付け加える予定です。
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バスルームの配管やタイル張りなどまだまだ先は長いですが、完成がとても楽しみです。

オタワには赤煉瓦の建物が結構あります。昨日とある用件で私が向かったのはこちら。
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看板も何もないので、初めて来た時には若干躊躇しました。誰かの家ではないですよ。

実はここ、歯医者さんです。入り口を入るとこんな感じ。
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奥行きは見た目以上にあって、それぞれ区切られたプライベートな診察・治療ブースが7~8室あるようです。

私がお世話になっている歯医者さんが一階を占めていて、2階には弁護士の事務所になっているようです。

仕事柄いろんな会社を訪れますが、時々このように赤煉瓦の家を中だけ改築した会社に行くこともあります。歯医者さんなどは事業柄、内側は壁だけ残して全面改築になりますが、普通のオフィスだと元の家の間取りがそのままだったりするので、ユニークで面白いですよ。


やっと春らしい日が続くようになったオタワです。今日は半日かけてキッチンのキャビネットの掃除。夫は家の窓と網戸を洗ってくれました。

もう少しすれば大好きなガーデニングができるようになりますが、まだ夜は0度近くまで冷え込むので、土いじりは我慢。下手に掘り起こしてしまうとせっかく温まりつつある根っこがびっくりしてしまうと思うので。

家とオフィスに全部で3つある蘭たちも一斉に蕾をつけて、開き始めています。室内の違う場所に置いてあるのに、こんな風にタイミングが合うのが不思議です。
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キッチンの窓辺にあるのはとっても小さいミニ蘭。でも美しさは負けていませんよ。
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こちらはオフィスの蘭です。
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やっぱり春はいいですね~。

夏休みにカナダに来られる人も多いと思います。この記事は自分の家族用に準備したものですが、せっかくなのでお役に立てればとおもい、カナダの各都市からトロントピアソン国際空港を経由して日本便に乗り換える際の手順を紹介します。

日本からトロントに入る際の乗り換えはイミグレの規制が厳しく、写真が撮りずらかったので、また次回、注意点のみトピックにしようと思います。

カナダの各都市から国内線でトロントに入り、日本便のでる国際線ターミナルまでの移動は結構距離があります。

まず国内線の飛行機を降りたら、Custom やBaggage という看板は一切無視して人の流れについていきましょう。
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そうすると国内線のターミナルにでます。ここにはたくさんお店やレストランがあってとても賑やか。最近改築されてとてもキレイです。お土産もHudson's Bay Company の雑貨や Rocky Mountain Chocolate Factoryなど素敵なものが多く、こちらで買っておくのがオススメ。もちろん日本便のゲートにもお土産は売っていますが、そちらはコテコテのが多いです。

ここに着いたらまず、フライトナンバーで日本便のゲートをチェックしましょう。
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ご覧の通り、国際線はほとんどが紫色で表示されているEターミナルになります。とにかくこの紫色と"E"そして "Connection"の表示に従って行けば大丈夫です。

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そうするとちょっと広めのホールにでます。これのカラフルなオブジェが目印。
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この下にEゲートは↖︎という表示があります。

実際の入り口はこのWatermarkというお店の左にあります。奥の矢印見えますか?
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ここにはエアカナダのカウンターがありますが、無視して左のエスカレーターに乗ります。
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ここに着いたら日本便の搭乗券とパスポートを出しておきましょう。チェックがあります。
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防犯カメラを気にして撮ったので遠くてすみません。ここにいる係員にパスポートと搭乗券を見せます。「どこから来ましたか?」と聞かれるのでオタワなりモントリオールなり、「トロントへのフライトに乗った空港(都市)」を答えます。確認が終わるとドアを開けてくれます。

この後ものすごく長~い連絡通路があります。窓の外に弧を描いているのがそうです。
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最初は動く歩道のオプションはひとつですが…
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あまりに通路が長いので途中でさらに高速バージョンの動く歩道が登場(右端)。
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濃いグレーの部分が伸縮するので降りる時には黄色で縁取られたライトグレーのところに立っているのが賢明です。おっとっととなってる人が時々います。

エアカナダの機体のデザインと色、何気に好きです。笑
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日本行きの便はだいたい70番代のゲート番号です。
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表示に従って下の階に行くとゲートです。このエリアにはレストランはもちろん、免税店やコーチのお店、スタバなどあります。ほとんどすべての待合エリアにタブレットがついていますが、これは別にどこかのレストランの限定席というわけではありません。どこに座ってもオーケイです。待っている間に何かオーダーしたければ、タブレットからできますよ、という訳です。
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私は大体お寿司を買ってきて、フライト前のランチにしています。
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このエリア、リノベーションが済んでとても素敵になりました。フライトを待つのもあまりに苦痛ではありません。
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みなさんも、素敵なフライトを!


ランチの後同僚がコーヒーを買いに行くというので、オフィスからすぐのティム・ホートンに行く途中、私たちの目にどーんと入り込んできたのがSuzy Qの看板。春になったので路上スタンドがオープンしたようです。
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Suzy Q はオタワで大人気のドーナツ屋さん。お店の名前でもあるスーザンが、家族の祖国であるフィンランドの伝統的なシュガードーナツを基本にして生み出したもの。
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口コミで火がついて、今までは本店以外の契約店でも時々見かけますが、なにせ手作りなのでその日に食べないと硬くなってしまいます。私も一度食べたことがあります。
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逆に作りたては天国の味。人気が出るわけです。カナダらしいメニューといえばこちらのメープル・ベーコン。
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このドーナツが大好きな同僚は、予期しなかったSuzy Q の登場に行きは「また今後買う。」と言って我慢し、帰りもなんとか通りすぎてオフィスの入り口まで来たものの、「やっぱり我慢デキナイ!」と言ってUターン。散々迷って「ダーティー・チョコレート」というすごいのをゲットしていました。ドーナツが好物じゃなくて良かったと思う瞬間。カロリー大爆破だもんね。
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でもこの色合いといい、ボリュームといい、見てるだけで幸せな気分になりませんか?
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