我が家の愛猫ミヌー。おかげ様で、体調も良くご機嫌な日が続いています。歳をとってきたので、シニア猫にありがちな行動がミヌーにも見られるようになりました。

例えば、夜中に元気。一旦寝るのですが、2時ごろ起きてニャーンと鳴き続け、私を起こしにやってきます。しばらく撫でて気がすむこともあれば、私が完全にベッドから起きるまで、私の顔をそっとタッチし続けてたり…。「愛情表現がしつこくなる」というシニア猫もいるようで、ミヌーがまさにその通り。

次に起こされるのは、朝方四時から五時。六時には起きなければいけない私にとって、この時間に起きるのは非常に辛いのですが、眠りの浅い私はミヌーの鳴き声に聞こえないふりをすることはできません。仕方なく起きて、餌を与えに行きます。餌を食べると外の様子を見たがるので、それにも付き合って…。万年寝不足ですが、あと何年生きれるかわからないミヌーのために頑張っています。



先週の土曜は、午前中に病院にて定期検診。午後はダウンタウンで夫のショッピングに付き合いました。病院の後ショッピングなんてちょっと極端でした(笑)。

私がお世話になっているクリニックは家から車で1分ですが、検診などは45分ほど南の総合病院に行きます。オタワのダウンタウンからは逆方向ですが、その分サービスも行き届いて評判が良いんです。

検診も無事終えて、昼過ぎには、ダウンタウンのリドーセンターでショッピング。

夫のアウトフィットは、90%私に任せてもらっています(笑)。私のコーディネートが、彼の職場の女子社員に好評だったらしく、それ以降、私が薦めるものを素直に着てくれます。男性は50を過ぎると、おじさんぽくなりがちなので、洋服選びは大事ですよね。





一気に真冬のオタワです(笑)。こんなに早くガッツリ寒くなるのは、私がカナダで経験した中で初めてでは?
これは先週日曜日、朝9時の外の様子。この時点でマイナス16度でした。写真には写っていないのですが、こんな寒さでも、元気に鳥たちが餌を食べにやってくるので、彼らがぴょんぴょん木の枝を飛び回ると、キラキラとダイヤモンドダストがあたり一面に舞っていました。

わかりにくいかもしれませんが、木の枝びっしり、氷で覆われています。

通常なら、この時期は寒い日もあれば、一気に気温が2桁に上がって暖かい日もある、と言うのが平年のパターンです。でも今年は週間天気予報を見ても、最高気温が3度(‼︎)という日が、週の中で一番暖かい日、という1週間になるようです。

私の勝手な予想は、冬が早く始まる年は終わるのも早め、ということ。さて実際はどうなるでしょう?
11月11日はRemembrance Dayといって、第一次世界対戦の終戦記念日です。1日遅れましたが、午後の散歩も兼ねて、ダウンタウンにある無名戦士の墓碑(Tomb of the unknown solider)まで歩いてみました。

私の他にも、結構たくさんの人が、この碑に敬意を払いに来ていました。今年は日曜日がこの記念日に当たったので、首相を始め多くの人々が集まる式典から1日遅れの今日は、ゆっくりとした時間が流れていました。

戦没者のシンボルであるポピーが添えられた墓碑を前にすると、敬虔な気持ちになります。訪れていた他の人々も、添えられたメッセージなど静かに見ていました。

どんな戦争であれ、現地で命を落とす戦士たちは、何より大きな犠牲を払っています。そして多くが自分の意に反して出兵していった人々。

私にとって、毎年この日は、第二次大戦で命を落とした祖父に想いを馳せる日です。


みなさんは、ペット用の緊急連絡先、どうしていますか?例えば、事故や病気で急に家に帰れなくなって、ペットの世話ができなくなってしまった時。

数年前、犬と猫と一緒に暮らしていた一人暮らしの老人が、手先で倒れて病院に運ばれました。意識がなくなってしまい、そんな時に役に立ったのが、彼が大事に財布に入れておいたペット用の緊急連絡先です。それにはこんな風に書いてあったそうです。

「あなたがこのカードを読んでいると言う事は、私が何かの理由で自力で連絡が取れない状況にあるからです。私は一人暮らしで、家には私を待つ猫と犬がいます。どうかここに記してある人に連絡してください。その人は合鍵を持っているので私のペットの世話をしてくれます。」

素晴らしいアイディアだと思いませんか?

私が少しだけど、月々寄付をしているアニマルシェルターが、同じようなカードを送ってくれました。同じく猫を飼っている同僚に持ちかけると、喜んで緊急連絡先になってくれました。

以前にもこのシェルターから、マグネットのはがき代のカードが送られてきました。これは家の外(ポストとか)に貼るもので、留守中、万が一火事だなってしまった場合、消防団員に家の中にペットがいることを知らせるものです。どのくらい有効かはわかりませんが、素晴らしい発想だと思います。

ペット用の緊急連絡先は、本格的なカードでなくても、自分でメモして書いたものを財布の中で入れておくだけでも十分だと思います。