松庵の夕食は、日本海の幸を生かした懐石料理。あらかじめアレルギーのリクエストや、苦手な食材等はメールで受け付けてくれるのがとてもありがたかったです。また松庵のウェブサイトから予約をすると、その時点で数々の追加料理をお願いすることもできるので、とても便利だと思いました。お食事は1階の食事処か、部屋食のどちらかを選べます。私たちは部屋から見える素晴らしい夕暮れを楽しみたかったので、部屋食をお願いしました。

久々の本格的な懐石料理に、母とゆっくり舌鼓をうちました。一品の量は少ないのですが、食事が終わる頃にはもうお腹がはち切れそう…!二人用のお釜で炊いたご飯の残りでお夜食用におにぎりはいかがですか、とのサービスも残念ながらお断りすることに。

ではお料理の写真です。

お吸い物に入っていたアワビがとってもおいしかったです。

お造り!この雲丹はお見事でした。

焼き物。牡蠣とホタテはオレンジの中に味噌煮で入っていました。

白魚と穴子の柳川風(だったかな?)。白魚の大きさにびっくりしました。

ご飯と一緒に出されてお漬け物。さくらんぼのおつけものはほっぺたがきゅーっとなる酸っぱさでした。どれもとても新鮮で美味しかったです。


地元で収穫されたヒトメボレだったかな?とても甘くて美味しくて、食べ続けたかったけどお腹が限界(笑)。ちなみに夕食のご飯はこのような白米か、混ぜご飯のどちらかを選べます。この日は穴子の炊き込みご飯がもう一つのオプションでしたが、母が穴子がいまいちなので白米をお願いしました。

デザートは完熟フルーツがぎっしり詰まったゼリーに、ラズベリーのムース。添えてあったさくらんぼはさすがの美味しさ。

このほかにも途中お口直しで、トマトの冷たいワイン煮込みと言う一品があり、これが天国の美味しさ。宿泊者用のアンケートで、1番おいしかった料理はなんですか、と言う質問に私はこのトマトの冷製ワイン煮をあげました。しかもこういうのに限って写真を撮るのを忘れてしまうんだよなぁ。

次は朝食です。