こういう場所にくると、ジョニー・デップのパイレーツ・オブ・カリビアンを思い出してしまう私…単純!
カリブの島々はヨーロッパ勢による多くの侵略の歴史をくぐり抜けており、アンティーガはフランスとイギリスによって領土の取り合いが行われました。最終的にはイギリスのものとなり、カナダと同じくコモンウェルスの統治下に置かれました。
この港はカリブの中でも重要な位置にあり、ヨーロッパと西インド諸島を行き来する船が、嵐を逃れてひとときの休息を取る場所でした。
当時の建物が今でも保存されておりバーやレストランとして使われています。今では世界のお金持ちが自分の豪華クルーザーでやって来ています。写真はないのですが、イギリスの有名サッカー選手のクルーザーが沖に停泊していました。クルーザーというより、タンカーじゃないかと思うほどの大きさでした(笑)。
アンティーガは多くの著名人に愛されているようで、オプラ・ウィンフリーが年間数ヶ月を過ごす豪邸があるほか、アルマーニ、エリック・クラプトン、そして英国王室がまでもが別荘を持っておりたびたび訪れるようです。
こちらはイングリッシュ・ベイを外側へまわったところにある「ヘラクレスの柱」と言われる場所です。私たちのツアーではこの近くにボートを留めて、シュノーケリングを楽しみました。





