カナダの夏が短いのは仕方ないことで、長い冬も含めて、私はもうそういうものだと諦めているのであまり気にならないのですが、次々に咲いては散っていく花を見ていると、やはり気持ちが焦ります。
ガーデニングを始めたばかりの頃、勢いで買って来たのですが、気に入ってもっと買おうと思ったところどこのガーデンセンターにもこの茎が黒いバージョンが売っていず、今ある株を増やすしかないようです。貴重な株を真っ二つに割る時には勇気がいりました。
嬉しいことに、うちのバックヤードにはたくさんの蛍がやって来ます。一度に十匹ぐらいがあちこちで光り始めたりして、夏の夜を一層盛り上げてくれています。(そのぶん蚊もたっぷりいるので、虫除けは欠かせませんが。)
ああもうこの花が咲きはじめた、こっちの花はもう種を作り始めてる、という具合にどんどん変わっていく庭の様子を見ていると、もっとじっくり花を楽しみたいとソワソワした気分になります。
大きくなりすぎて、半日陰に移動させてもらったこちらのユリ。おとといバックヤードの雑木林の入り口でひっそりと、でもハッとするほど美しく咲いていました。
ガーデニングを始めたばかりの頃、勢いで買って来たのですが、気に入ってもっと買おうと思ったところどこのガーデンセンターにもこの茎が黒いバージョンが売っていず、今ある株を増やすしかないようです。貴重な株を真っ二つに割る時には勇気がいりました。
嬉しいことに、うちのバックヤードにはたくさんの蛍がやって来ます。一度に十匹ぐらいがあちこちで光り始めたりして、夏の夜を一層盛り上げてくれています。(そのぶん蚊もたっぷりいるので、虫除けは欠かせませんが。)
終わってほしくない、カナダの夏です。






