ノヴァスコシアの二日目は夫のいとこのお家にお邪魔しました。ハリファックスからは反対側、潮汐の干満が世界一とも言われるファンディ湾(Bay of Fundy)に面した街に彼らは住んでいます。
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ミッドセンチュリーの家具をメインに、とってもセンスのいいレイアウトで、そこここに手先が器用でクリエイティブな奥さんのアイディアが活かされていました。

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また後で紹介しますが、この奥さん、ナンシーはDIY のプロでちょっとした家の改築は自分でノコギリやカナヅチをふるってこなしてしまいます。

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素敵なバックヤードにあるこのシェッド(物置き)と手前のウッドデッキは、なんとほとんど彼女が一人で作ってしまったそうです!
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さて、そんな彼らの家にはモリーというプリンセス気取りの猫がいて、従順な我が家のミヌーに慣れている夫とモリーの攻防がとても愉快でした。
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(リビングのテーブルの上に置いてもらってる何かの箱の蓋が定位置)

ナンシーから、モリーはヘソ曲がりで猫好きの人には寄っていかず、猫に無関心、あるいは猫嫌いの人に限って心を開きスリスリ〜と甘える変な猫と聞いていたので、私はあまり関わらないでいたのですが、どうしても猫を構いたい夫は何度もアプローチをかけ、その度に「んぎゃ〜」と猫パンチを食らっていました。
(猫パンチに備えるモリー)
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モリーは前足だけ爪がないのでいくら猫パンチされても平気なんですが、挙句の果てにはしつけようとまでしてムキになってる夫を見てナンシーと私は大笑い。ホント単純な夫。