ペギーズ・コーヴで散策を終えると、午後3時半。まだ早い時間ですが、私たちはもう宿に向かうことに。というのも、ペギーズ・コーヴからこの日の宿までは約230キロの距離をドライブしなければならないため。
今回の旅は夫が提案したもので、この日の宿の予約も「僕に任せておいて!」と張り切っていた夫。一方私はとっても不安。何せタイでのあの件がありましたから…。
二日目は夫のいとこの家に泊まらせてもらうことになっていたので、夫は彼らの家から車で30分ほどのアナポリス・ロイヤルという街に宿をとってくれていました。
この日の朝は4時半起きでオタワ早朝の便でハリファックスにきたので長いドライブの間私はウトウト。車が停まったのに気づいて起きたところ、ガソリンスタンドでした。目覚めに甘いものが無性に食べたくて、夫にアイスを買ってきてとお願いしました。
ガソリンスタンドで売ってるものには限りがあるのですが、とにかく食べたかったので待っていると一向に夫が戻って来ません。
やっと帰ってきたと思ったらこれを渡されました(笑)。
この大きさと重さが伝わらないのが本当に残念。このガソリンスタンドには普通のアイスは売ってなくて、セルフサービスのフローズンヨーグルトしかなかったということ。しかもシステムをよく理解しないままカップ一杯にウイーンといれてレジに持って行ったら「重さ」で値段が決まると言われびっくり。これに8ドルも払ったそうです!でもそれもそのはず。スタバのグランデくらいのサイズにミッチミチにアイスを入れた重さを想像して見てください。ホント、ズッシリという言葉がぴったりでした。
肝心の味は…とってもデリシャスでした!フローズンヨーグルトなのでさっぱりしていて、夫と二人で見事完食。おかげでぱっちり目が覚めました。
