庭のルピナスが満開になりました。これらは昨年移植したばかりでまだ小さめの株ですが、パープルというより、もっと深い日本の紫色(あくまで私の勝手なイメージ)がそれはそれは美しく、何度も写真を撮ってしまいます。
ルピナスは花だけでなく、葉っぱもユニークです。
花は蕾の頃から目を楽しませてくれます。いいでしょ、このグラデーション。
株は割と繊細で風や雨には弱いほう。今日はあいにく大雨で、花の中には雨水の重さでだらんと頭を垂らしているものも。そしたら曲がった開いてしまった部分からこんな牙のようなものが見えてドッキリ。今週はしばらく雨が続くようなので、曲がってしまった花は茎が折れる前に切って窓辺に飾りました。





