地球温暖化のためか、毎年春や夏の訪れが例年のパターンを大きく裏切っている気がします。昨年は冬が始まるのが大幅にずれ込んで、クリスマスにはまったく雪がなかったり。

今年私がとても気になっていたのがマルハナバチがなかなかやってこなかったこと。まるっこくてふさふさの太っちょのこの蜂が私は大好きなんです。前年まではいつも春一番にケマンソウの可愛いハート型の花が咲くのが待ちきれないという感じでやってきていたのが、今年はちっとも姿を見せず、かわりにハチドリが一月以上早くやってきてビックリ。

ハチドリ用のフィーダーや砂糖水はまだしまってあったので、急いで湯を沸かしフィーダーを煮沸消毒して、砂糖水を作りました。ハチドリ用の砂糖水は白砂糖1カップを4カップ分の水に入れて煮立てます。ボコボコに煮る必要はなく、そろそろ沸騰かな、という頃合いで火を止め、あとは冷やしてフィーダーに入れるだけ。
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注意点としては絶対に白砂糖以外の甘味料は使わないこと。ブラウンシュガーもダメ。ハチミツはもっとダメです。ホームセンターなどでは赤く着色されたハチドリ用のジュース(?)を売っていますが、化学薬品が多く入っているので勧めません。

フィーダーを吊るしているポールにはこれまたハチドリの大好きなハニーサックル(スイカズラ)の蔦を絡ませています。もちろんハチドリだけでなく、遅れてやってきたマルハナバチたちも蜜を吸いに来ています。
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ウチのフィーダーはキッチンの窓から見える場所に設置していますが、一日中日が当たるので、夫がパラソルをつけてくれました(笑)。
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まさにVIP待遇のハチドリたち。