写真を整理していたら、まだまだアップしてないクラビとピピ島の写真が大量にあったので、夏だし、徐々にアップしていきます。

私たちが滞在し、大満足だったたピピ島のピピ・ザ・ビーチ・リゾートは、ピピ島の入り口であるトンサイ・ベイから岬を回ってすぐのロング・ビーチにあります。レストランやお土産屋さん、銀行、さらにはタイボクシングの観戦リングまであり観光客でごった返すトンサイ・ベイから、ロングテール・ボートで5分もかからない一方、トンサイ・ベイからは歩いてこれないという隔離された場所にあるので、真っ白で広いビーチは全く混みあうことなく、しかも魚もいっぱい。シュノーケリングが大好きな私にとっては、最高のロケーションでした。

 
ピピ島で一番ラグジュアリーなリゾートに泊りたければ、島の北部、トンサイ・ベイからロング・テールで45分はかかるZeavola Resortがありますが、遠いのが難点。Zeavolaより一歩手前にはアウトリガー系列のPhi Phi Island Village Resortがあり、こちらも施設的には好評なようですが、ホテル前のビーチは超がつくほどの遠浅でシュノーケリングには不向きです。

その点私たちのホテルは、目の前にリーフが広がり、その向こうにはマヤ・ベイで有名なピピ・レイを島を臨むことのできる最高のロケーション。さらに遊泳用のブイを超えて(!)次の岩場まで行く途中には、ブラックチップシャークが集まるスポットもあるんです。(下の写真で囲んだエリアです。)ダイブショップのスタッフの話によると、いつも見れるというわけではないらしく、ここ5年ほどはほとんど見れなかったそうですが、なんと私たちはラッキーなことにブラックチップの「群れ」に遭遇できました。その話はまたあとで。

 
そんなわけで私には最高だったこのビーチ。次回ピピ島に行く機会があれば、迷わずまたここに泊ること間違いなしです。



午前中は海はとても穏やか。昼過ぎには少し風が出てきますが白波がたつほどではありません。こんなに浅い場所にも魚がいっぱい。

 
ビーチは基本的には宿泊客のみ使えます。各部屋にビーチ用の黄色いタオルがあり、それで区別しています。たまーにロングテールでやってきて紛れ込んでいる人もいますが、そういう人はタオルがないのでラウンジチェアには座れません。



のどが渇いたり、おなかがすいたりしたらビーチのレストランへ。

 
ほかの島に出かけない日は、一日中ビーチとラウンジチェアーの間を行き来していました。シュノーケリングの後は日陰でひと眠り。「人生最高!」思う瞬間です。「ジャマイカ」のハデハデのバッグは私のもの。

 
午後のビーチは光の粒子が爆発しています。


ビーチからヴィラを眺めるとこんな感じ。
 
ダイビングをしなくてもシュノーケリングでブラックチップが見れたので、利用しなかったダイブショップ。
 
ビーチの端にはバーと、周りの島へのオプショナル・ツアーが申し込めるカウンターがあります。


手書きのメニューがいい味出してます。
 
この中から、バンブー・アイランドへ行ってみることにしました。