丑年のワタクシ、プリンスエドワード島のあちこちでのんびりと草を食んでいる幸せそうな牛ちゃんを見たら、やっぱり御挨拶したくなります。

一度目の大接近は、あまりの可愛さに、強引に夫に車を止めさせて車窓からごあいさつと撮影。牛ちゃんがこんなに好奇心旺盛だったなんて、びっくり。なんだ、なんだという感じで、トコトコと私たちのほうへ近づいてきてくれます。

 
 
 車窓からの撮影だったので、望遠レンズを使っていたら、あまりにどんどん近付いてくるので、急いで広角レンズにチェンジ。この2枚、後で確認して大爆笑でした。牛ちゃん、並んでくれてありがとう!

 
 
二度目の大接近は、前回の反省も踏まえて、今度は車をちゃんと止めて、柵の近くまでお邪魔しました。といっても、これは一般公開している牧場とかではなく、ただたんに無断でちょっとお邪魔したものです。正味3分ほど、写真をとらせてもらいました。

今回も私が近づくと、うれしそうにやってくる牛ちゃんたち。めっちゃかわいい!!よっぽど退屈していたのか、遠くから走ってくる牛ちゃんも。あっという間に牛ちゃんに囲まれてしまいました。この写真では見えませんが、柵として針金が張ってあります(非常にシンプルですが)。横の木の杭も柵の一部です。


とはいえ、彼らもさすがにある一定の場所まで来たらそれ以上は警戒して私の匂いを嗅ごうとするばかり。右の出たがりの白いのが鼻をちょこっとさわらせてくれました。



こっちの白いのはまだ若干小さくて、ほかの牛のお尻に押されつつ、こっちを見ようとしているのがいとおしい!
 
お別れの時には、皆さんこんなにお揃いで並んでくれました。

牛ちゃん、どうもありがとう!また逢う日まで~!