無人島でのランチの後、そろそろ人混みもマシになってきたかなーというMr.Chetの判断でマヤ・ベイへ向かいました。ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台となったこの入江は、その影響でピピ島観光の目玉となっています。トリップアドバイザーなどでは、そのあまりの混雑ぶりに、最近はかなり不評でランキングも下がってきているようです。映画の舞台だから、という理由で有名であることは私にはどうでもいいことでしたし、トリップアドバイザーで混んでいるとき(とはいえ混むのはほぼ毎日)の写真を見ていたので、このぐらいの人の出は上出来、といえるほうだとおもいます。

かなりのボートが係留されていますが、思ったより少ない人混み。さすがMr.Chetの読み通りです。とはいえ、ここでは写真をとろうと思ったら、必ず人が入るのは仕方のないことですので、これから行かれる方はその辺はあきらめたおいたほうがいいですよ。


さすがに静かで美しい入り江ですが、やはりここもたくさんのボートが砂を巻き上げるため、シュノーケリングには適さず、人が多いのでビーチで日光浴もままならず、まあ周りの岩と浜を交互に眺めてワイドアングルで楽しむ場所、といえると思います。
ちなみにひどい時にはこのぐらいの混み様だそうです(写真下)。

これに比べたら、私たちはとてもラッキーでした。
それにしてもどうしても目立つのが、小金持ちの中国人観光客。彼らのパワフルさ加減は後日行った『バンブーアイランド』でも目撃するのですが、どうして彼らはこういう場所にバリバリおしゃれをしてくるのでしょうか?どこから見てもビーチには似合わない服装の方ばかり。中にはモーターボートで乗り付けたと思ったら、全員ショッキングピンクのフリフリのドレス、サングラスに、でっかい帽子をかぶった女子3人組が、脇目も振らずに波打ち際でポーズをとり始め、一緒に来ていたボーイフレンド風の男性陣が写真をとりまくる、という光景も。そのポーズもかなり大胆で見ているこっちはあいた口がふさがらない状態。
というわけで、マヤ・ベイはサクッと見て回るだけで十分な場所ですね。
Mr.Chetがツアーの最後に連れて行ってくれたのが、モンキー・ビーチ。名前の通り野生のサルが住んでいます。この日はちょうど満潮に当たっていたので、ロングテールからの見学になりました。見えますか?立っているボートキャプテンのすぐ左上あたりを見てください。小さくて茶色っぽいサルたちが数匹。
かわいいのですが、やはりサルなので注意をしないといけません。食べ物などを投げ始めると、サルたちは興奮して「もっとくれ!」と、時には人の手からもぎ取るようになるそうです。ひどい場合には人間のほうが怪我をすることも結構あるらしいので、こういうときには我慢してみるだけにしておくのが大事。ちなみにこのボートのキャプテンはこのルールをまもらず餌をあげていました(左手に注目)。
Mr.Chetが自分だけ浜に降りてとってくれた写真です。

こうして盛りだくさん、大満足のツアーは終わりました。

かなりのボートが係留されていますが、思ったより少ない人混み。さすがMr.Chetの読み通りです。とはいえ、ここでは写真をとろうと思ったら、必ず人が入るのは仕方のないことですので、これから行かれる方はその辺はあきらめたおいたほうがいいですよ。


さすがに静かで美しい入り江ですが、やはりここもたくさんのボートが砂を巻き上げるため、シュノーケリングには適さず、人が多いのでビーチで日光浴もままならず、まあ周りの岩と浜を交互に眺めてワイドアングルで楽しむ場所、といえると思います。
ちなみにひどい時にはこのぐらいの混み様だそうです(写真下)。

これに比べたら、私たちはとてもラッキーでした。
それにしてもどうしても目立つのが、小金持ちの中国人観光客。彼らのパワフルさ加減は後日行った『バンブーアイランド』でも目撃するのですが、どうして彼らはこういう場所にバリバリおしゃれをしてくるのでしょうか?どこから見てもビーチには似合わない服装の方ばかり。中にはモーターボートで乗り付けたと思ったら、全員ショッキングピンクのフリフリのドレス、サングラスに、でっかい帽子をかぶった女子3人組が、脇目も振らずに波打ち際でポーズをとり始め、一緒に来ていたボーイフレンド風の男性陣が写真をとりまくる、という光景も。そのポーズもかなり大胆で見ているこっちはあいた口がふさがらない状態。
というわけで、マヤ・ベイはサクッと見て回るだけで十分な場所ですね。
Mr.Chetがツアーの最後に連れて行ってくれたのが、モンキー・ビーチ。名前の通り野生のサルが住んでいます。この日はちょうど満潮に当たっていたので、ロングテールからの見学になりました。見えますか?立っているボートキャプテンのすぐ左上あたりを見てください。小さくて茶色っぽいサルたちが数匹。
かわいいのですが、やはりサルなので注意をしないといけません。食べ物などを投げ始めると、サルたちは興奮して「もっとくれ!」と、時には人の手からもぎ取るようになるそうです。ひどい場合には人間のほうが怪我をすることも結構あるらしいので、こういうときには我慢してみるだけにしておくのが大事。ちなみにこのボートのキャプテンはこのルールをまもらず餌をあげていました(左手に注目)。
Mr.Chetが自分だけ浜に降りてとってくれた写真です。

こうして盛りだくさん、大満足のツアーは終わりました。

