ピピ島での2日目は、トリップアドバイザーで絶大な人気を誇るMr. Chetのプライベートツアー。ピピ島でのツアーを検索すると、プーケットからモーターボートで乗り付けるツアーが大半を占め、それ以外は自分たちでロングテールボートを数時間から一日貸し切っていくパターンのどちらか。後者の場合、ロングテールのドライバーは英語がほとんどしゃべれないのでツアーというより『移動』といった色合いが濃いようです。
Mr. Chetはピピ島のレストランを検索していて偶然見つけたもの。家族で経営しているノックアウト・バーというレストランのオーナーでもあるMr. Chetが、サイドビジネスでレストランの客を案内していくうちに口コミで人気に火がついたもの。ゲストは一日マックスで6人限定。Mr. Chetとロングテールのドライバーつきのツアーです。Mr. Chetは英語が堪能なので、事前の打ち合わせもバッチリ出来るのが安心。
ホテルのビーチで8時にピックアップしてもらい、ピピ・レイ島に向かいます。一緒になったのはノルウェーの女性(リズ)とドイツ人男性のカップル(アンドレ)、日本人の私とカナディアンの夫という多国籍なグループになりました。二人とも年齢も私たちに近く、気さくな感じで一安心。やっぱりこういうツアーって、どんな人と一緒になるか、結構重要なポイントですよね。(船先に座っているのがMr. Chet)
Mr. Chetのツアーが人気なのは彼のきめ細かいサービスのため。ウォータープルーフのデジカメを持ってない人のために、ツアーの初めから最後までたくさんの写真をとってくれ、メモリをそのままゲストにプレゼントしてくれます。これはありがたいですよね。
さらに何よりのポイントが、観光客で大混雑するマヤ・ベイへ上陸するタイミングを調節するために、通常のツアーのルートとは逆のルートでツアーを進めてくれること。そのため、どのポイントでも、私たちがある程度景色やシュノーケルを楽しんだ後に、モーターボートの軍団がやってきて、私たちが去る頃には泳ぐの危険じゃないかと思うほどの混雑具合になりつつあるという感じ。おかげでタイならではの絶景を静かでピースフルに楽しむことがでいました。
(ピピ・ドン島からピピ・レイ島まではロングテールで30分ほど)

(石灰岩のそそり立つこうした景色は、パラオにも似ているなーと思いました)
そのいい例がこちら。モーターボート軍団がプーケットを出発してマヤ・ベイに向かっているころ、ピピ・ドン島発の私たちはすでにこんなに素晴らしい入り江に到着していました。
私たちの他にはまだ誰もいず、鏡のように透き通る入江。水はあくまで温かく、一気にテンションが上がりました。
素敵でしょ?
ここでしばらくみんなリラックスタイム。しばらくしてもう一隻ロングテールがやってきましたが、これはMr. Chetの仲間だそうで、結果的にこの2隻で同じくらいのタイミングで人混みを避けてツアーは進行しました。
ロングテールボートには、船名(?)と花の飾り(造花)が必ずあり、ロングテールの場合はいくらたくさん岸に係留されていても、木製であることと、この花飾りのおかげで情緒は失われません。逆にちょっと「ムッ」しちゃうのが、モーターボート。近頃は時間節約のために、多くのツアー会社がこぞってモーターボート使っているようですが、ピピ島のこういう風景にはやっぱりなじまないし、モーターの音がものすごい攻撃的に私には聞こえてしまいます。
確かに時間は節約できるかもしれませんが、せっかくタイに来たのだから情緒あふれるロングテールはいかがでしょうか?
Mr. Chetはピピ島のレストランを検索していて偶然見つけたもの。家族で経営しているノックアウト・バーというレストランのオーナーでもあるMr. Chetが、サイドビジネスでレストランの客を案内していくうちに口コミで人気に火がついたもの。ゲストは一日マックスで6人限定。Mr. Chetとロングテールのドライバーつきのツアーです。Mr. Chetは英語が堪能なので、事前の打ち合わせもバッチリ出来るのが安心。
ホテルのビーチで8時にピックアップしてもらい、ピピ・レイ島に向かいます。一緒になったのはノルウェーの女性(リズ)とドイツ人男性のカップル(アンドレ)、日本人の私とカナディアンの夫という多国籍なグループになりました。二人とも年齢も私たちに近く、気さくな感じで一安心。やっぱりこういうツアーって、どんな人と一緒になるか、結構重要なポイントですよね。(船先に座っているのがMr. Chet)
Mr. Chetのツアーが人気なのは彼のきめ細かいサービスのため。ウォータープルーフのデジカメを持ってない人のために、ツアーの初めから最後までたくさんの写真をとってくれ、メモリをそのままゲストにプレゼントしてくれます。これはありがたいですよね。
さらに何よりのポイントが、観光客で大混雑するマヤ・ベイへ上陸するタイミングを調節するために、通常のツアーのルートとは逆のルートでツアーを進めてくれること。そのため、どのポイントでも、私たちがある程度景色やシュノーケルを楽しんだ後に、モーターボートの軍団がやってきて、私たちが去る頃には泳ぐの危険じゃないかと思うほどの混雑具合になりつつあるという感じ。おかげでタイならではの絶景を静かでピースフルに楽しむことがでいました。
(ピピ・ドン島からピピ・レイ島まではロングテールで30分ほど)

(石灰岩のそそり立つこうした景色は、パラオにも似ているなーと思いました)
そのいい例がこちら。モーターボート軍団がプーケットを出発してマヤ・ベイに向かっているころ、ピピ・ドン島発の私たちはすでにこんなに素晴らしい入り江に到着していました。
私たちの他にはまだ誰もいず、鏡のように透き通る入江。水はあくまで温かく、一気にテンションが上がりました。
素敵でしょ?
ここでしばらくみんなリラックスタイム。しばらくしてもう一隻ロングテールがやってきましたが、これはMr. Chetの仲間だそうで、結果的にこの2隻で同じくらいのタイミングで人混みを避けてツアーは進行しました。
ロングテールボートには、船名(?)と花の飾り(造花)が必ずあり、ロングテールの場合はいくらたくさん岸に係留されていても、木製であることと、この花飾りのおかげで情緒は失われません。逆にちょっと「ムッ」しちゃうのが、モーターボート。近頃は時間節約のために、多くのツアー会社がこぞってモーターボート使っているようですが、ピピ島のこういう風景にはやっぱりなじまないし、モーターの音がものすごい攻撃的に私には聞こえてしまいます。
確かに時間は節約できるかもしれませんが、せっかくタイに来たのだから情緒あふれるロングテールはいかがでしょうか?