前回のタイ旅行の記事の続きです。ライレイビーチの一泊目のホテルの朝食です。タイで発見したのは、いろんな料理に目玉焼きが載ってくること。そしてその目玉焼きの黄身がどれもオレンジ色で美味しそう!朝食ビュッフェでは当然目玉焼きステーションがあり、中にはハート型の目玉焼きがおいてあったりします。いつも通り、アメリカンな夫の朝食と、卵大好きな私の朝食(手前)。
朝食をとったレストランは、マングローブの浜に沿って立っているので、なかなか気分がいいのですが、みなさん、浜の様子がご覧になれますか?思いっきり潮が引いちゃています。

前回、前々回のタイ旅行記事をご覧いただいている方はもうお分かりと思いますが、この後
私たちはピピ島へ行くフェリーに乗るために、ウエスト・ライレイ・ビーチへ行かなければならないのです。

(ウエスト・ライレイ・ビーチへ向かうロングテールの中)
そして予想通り、ホテルから隣のウエスト・ライレイまでのロングテールには乗れたものの、浜がこの状態だったので、ボートの上で水陸両用のバスみたいなものが来るのを15分も待たなければなりませんでした。フェリーの時間が迫っているので、私たちを含めた乗客10名は『浜まで歩いていくから、おろしてくれ。』と頼んだものの『ホテルのセイフティーポリシーでダメ』とのこと。ピピ島へのフェリーは一日一本しかないので、この時のイライラ加減は半端じゃなかったです。

(やっとたどり着いたウエスト・ライレイ・ビーチでほっとする乗客たち。)
さて、ライレイ・ビーチからピピ島行きのフェリーなのですが、ご覧のとおりこの浜辺も遠浅です。200人以上の乗客を乗せるフェリーにどうやって乗ると思いますか?
答えはタイならでは。やはりスーツケースともども、またロングテールボートに載せて、沖で停まるフェリーまで行くのです。ロングテール大活躍!すべてのフェリー乗り場がこうなのではなく、ライレイ・ビーチ以外のフェリー乗り場はちゃんとした港になっています。ライレイ⇔ピピ間のフェリーだけがこういう乗り方になりますので、同じような旅を将来計画中の方はご注意くださいね。
そして、こうやって乗り移ります・・・。
日本だったら絶対にあり得ない光景ですね。フェリーの上も、ご覧のとおりどこに座ってもよーし、という状態。

幸い私たちの旅の最もアドベンチャラスだったのはこの辺りまで。この後ピピ島での5日間は、文字通り楽園での日々となりました。
朝食をとったレストランは、マングローブの浜に沿って立っているので、なかなか気分がいいのですが、みなさん、浜の様子がご覧になれますか?思いっきり潮が引いちゃています。

前回、前々回のタイ旅行記事をご覧いただいている方はもうお分かりと思いますが、この後
私たちはピピ島へ行くフェリーに乗るために、ウエスト・ライレイ・ビーチへ行かなければならないのです。

(ウエスト・ライレイ・ビーチへ向かうロングテールの中)
そして予想通り、ホテルから隣のウエスト・ライレイまでのロングテールには乗れたものの、浜がこの状態だったので、ボートの上で水陸両用のバスみたいなものが来るのを15分も待たなければなりませんでした。フェリーの時間が迫っているので、私たちを含めた乗客10名は『浜まで歩いていくから、おろしてくれ。』と頼んだものの『ホテルのセイフティーポリシーでダメ』とのこと。ピピ島へのフェリーは一日一本しかないので、この時のイライラ加減は半端じゃなかったです。

(やっとたどり着いたウエスト・ライレイ・ビーチでほっとする乗客たち。)
さて、ライレイ・ビーチからピピ島行きのフェリーなのですが、ご覧のとおりこの浜辺も遠浅です。200人以上の乗客を乗せるフェリーにどうやって乗ると思いますか?
答えはタイならでは。やはりスーツケースともども、またロングテールボートに載せて、沖で停まるフェリーまで行くのです。ロングテール大活躍!すべてのフェリー乗り場がこうなのではなく、ライレイ・ビーチ以外のフェリー乗り場はちゃんとした港になっています。ライレイ⇔ピピ間のフェリーだけがこういう乗り方になりますので、同じような旅を将来計画中の方はご注意くださいね。
そして、こうやって乗り移ります・・・。
日本だったら絶対にあり得ない光景ですね。フェリーの上も、ご覧のとおりどこに座ってもよーし、という状態。

幸い私たちの旅の最もアドベンチャラスだったのはこの辺りまで。この後ピピ島での5日間は、文字通り楽園での日々となりました。
