自己啓発の本はたくさんで回っていますが、その中で自分にしっくりくる物ってなかなか見つけられなかったりしませんか?私も自分選んだり、人に勧められて読んだりした物が何冊かありましたが、どれもイマイチ。

が、ついに出会うことができました。私のオステオパシスト、エリオットが勧めてくれたこれ。"The Four Agreements" - Don Miguel Ruizです。思ったよりページ数が少なく小さな本だったのが意外でしたが、おかげで一晩で読み切ってしまいました。

時間を忘れてページをめくれる本にであったのは久々。自分の物の見方を根底から覆されました。日本でも訳されて出版されているのでしょうか?というのも、これ日本人が読んだらすごく共感できると思うからです。

心の中にモヤモヤがあったり、guiltを感じている人、逆に自分がvictimのように見えてしまっている人が読むと、頭をトンカチでコツンと叩かれたように目が覚めます。

新年の抱負はこの本で説かれているFour Agreementを信条に生きることできまり、です。