ライレイビーチで泊ったテルの記事を書いていたら、前置きだけで長くなってしまったので、この記事は前降り、ということで。でもこのリゾートについて語るには、この経緯がとても重要になってくるのでもうしばらくお付き合いください。
旅行をする時には、かなり念入りにリサーチをしたい私。旅行を予算内で収めるためにはとっても大事なことだと思うので、トリップアドバイザーのレビューは熟読し、エクスピディアで予約の際も、あらゆるパターンで費用を計算してから決めたいわけです。
向こうに着いてからなんとかなる、ということもあると思いますが、タイのように英語のあまり通じないところで、行き当たりばったりというのはかなり勇気がいりませんか?もちろんバックパッカー的な楽しみ方もあるのでしょうが、もうそんな若くはないし(!)現地での時間が限られている時には、なにより交通やホテル選びなどで時間を無駄にしたくないんです。特に今回はピピ島で四泊という予定だったので、フェリーでしか行けないピピ島へのトランスファーがネックでした。
ピピ島でのホテルは私が選び、これは大正解!タイに行く前に日本でも一週間ほど過ごしていたのでその時のホテルはすべて私が選びました。一泊目のライレイビーチのホテルをどうしようか、ということになった時夫が一言、「僕にもホテルを選ばせて欲しい。」と。
そうかそうか、悪かった。じゃあクラビはピピ島の前後で二つホテルを選ばなきゃならないから、それは任せるね、ということになったのですが…。
見ていてイライラする私。夫はホテルのウェブサイトの綺麗に写っている写真だけで決めようとしているんです。しかもロケーションとかフェリーでトランスファーしやすい場所かとかそういうことは一切考えていない様子。
30分後(早い!)「ここがいいと思う。」と提案してきたのが、ライレイ・グレート・ビュー・リゾート。確かにウェブサイトで見る分にはなかなかいい感じ。でも慎重派の私がトリップアドバイザーで見て見るとレビューはネガティブなものが多く、特にロケーションに問題あり、ということなのでそのことを伝えると「大丈夫、なんとかなるよ。何から何までチェックしないで、たまにはスポンテニアスに旅しようよ!」とちょっとキレ気味の夫。
トリップアドバイサーのレビューによるとこのリゾートには「ビーチはなく、引き潮のときには300メートルも潮が引いてしまい、ロングテールボートに乗るためには満ち潮まで待たなければならない。ライレイビーチの東の端のもっと先で、ボートを使わなかったらライレイビーチからは歩いて20分もかかる」などなど。もちろん私は調べましたよ。ライレイビーチのタイドテーブルを。するとちょうど私たちのチェックインとチェックアウトが引き潮の時間にぶつかっていました。ということは、ビーチの300メートル沖から、スーツケースを背負って歩かなきゃいけないということになる。次の朝、このエリアからは一日一便しか出ないピピ島に行くフェリーには何が何でも乗らなければならないので、この時にまたしても引き潮というのはかなりのネック。しかもこのフェリーが出るのは朝の9時半。じゃあせっかく無料でついてくる朝食も、ゆっくり食べていられないじゃなーい!
こういうことを、喧嘩を覚悟で訴えたにもかかわらず、もう引き下がれないのか夫は全く譲らない。偶然インターネットのタイムセールで40%オフで泊れるということになっており、どうしてもここがいい、と。
で、譲りましたよ、私は。ここで押し続ければきっと夫は折れるだろうけれど、それでは彼の「学習」にならないので、ここは彼の言うとおりにして、実際のトラブルを体験して学んでもらいましょう、という考え。すごく嫌だったけど。だって、確実にトラブルになるってわかっているんだから。
そしてクラビ空港に降り立った私たち。ここからシャトルバスで「アオナン」という町まで行き、そこからこのホテルへのアドベンチャーがスタートします。

(遠浅のウエスト・ライレイビーチ)
旅行をする時には、かなり念入りにリサーチをしたい私。旅行を予算内で収めるためにはとっても大事なことだと思うので、トリップアドバイザーのレビューは熟読し、エクスピディアで予約の際も、あらゆるパターンで費用を計算してから決めたいわけです。
向こうに着いてからなんとかなる、ということもあると思いますが、タイのように英語のあまり通じないところで、行き当たりばったりというのはかなり勇気がいりませんか?もちろんバックパッカー的な楽しみ方もあるのでしょうが、もうそんな若くはないし(!)現地での時間が限られている時には、なにより交通やホテル選びなどで時間を無駄にしたくないんです。特に今回はピピ島で四泊という予定だったので、フェリーでしか行けないピピ島へのトランスファーがネックでした。
ピピ島でのホテルは私が選び、これは大正解!タイに行く前に日本でも一週間ほど過ごしていたのでその時のホテルはすべて私が選びました。一泊目のライレイビーチのホテルをどうしようか、ということになった時夫が一言、「僕にもホテルを選ばせて欲しい。」と。
そうかそうか、悪かった。じゃあクラビはピピ島の前後で二つホテルを選ばなきゃならないから、それは任せるね、ということになったのですが…。
見ていてイライラする私。夫はホテルのウェブサイトの綺麗に写っている写真だけで決めようとしているんです。しかもロケーションとかフェリーでトランスファーしやすい場所かとかそういうことは一切考えていない様子。
30分後(早い!)「ここがいいと思う。」と提案してきたのが、ライレイ・グレート・ビュー・リゾート。確かにウェブサイトで見る分にはなかなかいい感じ。でも慎重派の私がトリップアドバイザーで見て見るとレビューはネガティブなものが多く、特にロケーションに問題あり、ということなのでそのことを伝えると「大丈夫、なんとかなるよ。何から何までチェックしないで、たまにはスポンテニアスに旅しようよ!」とちょっとキレ気味の夫。
トリップアドバイサーのレビューによるとこのリゾートには「ビーチはなく、引き潮のときには300メートルも潮が引いてしまい、ロングテールボートに乗るためには満ち潮まで待たなければならない。ライレイビーチの東の端のもっと先で、ボートを使わなかったらライレイビーチからは歩いて20分もかかる」などなど。もちろん私は調べましたよ。ライレイビーチのタイドテーブルを。するとちょうど私たちのチェックインとチェックアウトが引き潮の時間にぶつかっていました。ということは、ビーチの300メートル沖から、スーツケースを背負って歩かなきゃいけないということになる。次の朝、このエリアからは一日一便しか出ないピピ島に行くフェリーには何が何でも乗らなければならないので、この時にまたしても引き潮というのはかなりのネック。しかもこのフェリーが出るのは朝の9時半。じゃあせっかく無料でついてくる朝食も、ゆっくり食べていられないじゃなーい!
こういうことを、喧嘩を覚悟で訴えたにもかかわらず、もう引き下がれないのか夫は全く譲らない。偶然インターネットのタイムセールで40%オフで泊れるということになっており、どうしてもここがいい、と。
で、譲りましたよ、私は。ここで押し続ければきっと夫は折れるだろうけれど、それでは彼の「学習」にならないので、ここは彼の言うとおりにして、実際のトラブルを体験して学んでもらいましょう、という考え。すごく嫌だったけど。だって、確実にトラブルになるってわかっているんだから。
そしてクラビ空港に降り立った私たち。ここからシャトルバスで「アオナン」という町まで行き、そこからこのホテルへのアドベンチャーがスタートします。

(遠浅のウエスト・ライレイビーチ)