日本から友達が来てくれるたびに、彼らが開口一番にする言葉、「みんな大きいねえ…。」

そう、こちらではおおらかな体系の人の割合がとっても高いです。そういう人たちを支えているものに、フレンチ・カナディアン文化の最強ジャンクフード、Poutine(プティン)があります。

はじめてこの食べ物に出会ったとき、私はあまりのすごさにしばらく言葉が出ませんでした。健康を気にしている人なら、きっと同感してもらえるはず。

見た目はこんな感じ・・・。何が入っているかわかりますか?








一般的なプティンはつぎの3つが基本的な材料です。

フレンチフライ
グレービーソース(かなりしょっぱいです)
チーズカード

熱々のフレンチフライの上にチーズカードをちりばめ、その上からグレービーソースをかけて、溶けたチーズをハフハフいいながらポテトに絡めていただきます。

チーズカードというのは、チーズの精製過程の途中の段階のもの。フレッシュチーズといえば早いかな?新鮮なものは噛むと口の中でキュッキュと音がします。

単品でさえカロリーの高いポテトフライとチーズの上に、塩分たっぷりのグレービーソースがかかりもう、カロリーは絶対に見れない数値のはず。

こちらでは、例えばレストランやダイナーでハンバーガーやサンドウィッチを注文したとして、付け合わせには必ずフレンチフライが付いてきますが、このフレンチフライを追加でプティンにグレードアップできるお店がほとんどです。

いろいろなバリエーションのプティンを食べたければ、ケベック州に行くのがお勧めです。モントリオール・スモークミートをはじめ、ベーコンやビーフが載って、さらにカロリーを爆発させています。

 

私がプティンを食べるのは年に2-3回。夫が時々無性に食べたくなるというので、それに付き合ってたべています。

チーズカードがフレッシュで、グレービーがしょっぱくなければおいしく食べられますよ。

カナダにお越しの際は、ぜひお試しあれ!