先週末、夫の甥っ子が企画したファミリー・リンゴ狩り。モントリオールのイースト・ショアにある La Ferme Quinn(クウィン農場)によく晴れた土曜日の午後、みんな集合しました。。
天気予報で日曜日は雨ということだったため、唯一の晴れの土曜を狙って、朝からすごい人出。とはいえ、ファームはとても広いので、チケットを買うのにも5分も並びませんでした。
ファームには子供向けの迷路やすべり台、ヒツジやヤギなど動物に触れるエリアもあり大繁盛しています。
つぶらな瞳の豚ちゃん。
リンゴ狩りのできるオーチャードエリアには、トラクターで引かれたトラクタートレインに乗っていきます。10分ごとに20-30人を乗せたトラクタートレインが、オーチャードとメインエリアを往復しています。
オーチャードにつくと、係りのお兄さんから簡単な説明があり、「このエリアではマッキントッシュ(リンゴの種類)、あちらではスパルタン、そっちではコートランド…」など、どの辺にどの種類が植えてあるのか教えてくれます。
夫のファミリーの狙いは、そのまま食べてもおいしいマッキントッシュらしいので、私も付いて行きました。朝から何百人も入っているはずのリンゴ園、それでもまだこんなにたくさんなっています。
みんな取ったリンゴをその場でかじりながら、大興奮のリンゴ狩り。特にとりにくい木の上のほうを中心に赤くなったリンゴがついているので、こんなふうにしてとっている夫の甥っ子とそのガールフレンド。もちろんそこここに脚立も置いてあります。
私も早速手にとって食べて見てびっくり!すごい蜜の量!!そしてとーっても甘いです!
リンゴ狩りをしたい人は、一袋20ドル払ってこの袋を買い、詰め放題という方式です。写真をとるのに忙しかった私ですが、見ると夫がすでに袋を満杯にしていました。
リンゴ狩りの後は、また例のトラクタートレインに乗って、パンプキン畑に移動。ここもまた大量のパンプキンがそこらじゅうに転がっていて、好きなのをとっていいことになっています。(これは後で重さによってお金を払います。)
オレンジのはよくあるので、変わったのを、ということで見つけました。
夫の甥っ子のダニックも大興奮。
とれたてのリンゴでてんこ盛りのアップルパイや、アップルクランブル、などなどベーカリーの中で次々の作られています。自家製なので、とても人気で、焼きあがる端から売れていきます。
お土産コーナーには、それ以外にもファームらしいお土産がいっぱい。
こちらは手作りピクルスやスプレッド。
そして誰が買うのか、バカでかいアップルサイダー。
子供用の超かわいい帽子や、木のおもちゃ、ソープ類も。
子供に戻った気分で楽しめた秋の一日でした。
















