ジャマイカでは、コーヒーで有名なブルー・マウンテンを訪れた。このツアーはオプショナルで一人90ドルほど。マイクロバスがホテルに迎えに来たのが朝の8時半、すでに7割ほど席は埋まっており、うちのホテルの後にも2件ほど回り、最終的に満席での出発。
ドライバーは、始終面白いジョークを飛ばしたり、ジャマイカの歴史や風物、文化、食べ物について、ほぼノンストップでしゃべりまくっていた。あげくの果てには「じゃあみんなさん、これから一人ひとり自己紹介をしましょー!」ということになり、一人一人名前と出身地と「ジャマイカのどこが気に入ったか」を述べることに。驚いたことに、1組のアメリカ人カップルを除いて、それ以外の全員はすべてカナダから!みんな寒い冬を逃れてきたのね~。
夫の順番になり、ジャマイカで気に入ったことについて、彼は「女の人がお尻を振るのがうまいことでーす!」などとのたまい、ドライバーや特に男性の乗客を喜ばせていた。ジャマイカに到着後約2日後に参加したカタマランクルーズのパーティータイムに、スタッフの女性陣が、ビヨンセ並みにお尻をブルンブルン震わせて踊っていたのがかなり印象に残っていたらしい。
ともかく、このバスでの移動は片道約二時間。それも断崖絶壁すれすれ(ガードレールなし!)の舗装されていない狭ーい道を登っていくというもので、高所恐怖症の人にはつらい2時間だったはず。
私はこういう場合、いろいろ言っても仕方がないとあきらめてしまうので、素直にドライバーを信頼して(というか、するしかない!)、レールのない橋(!!!)から下を見ては、スリル満点のドライブに喜んでいた。
途中、ジャマイカのヒーロー、ユーセイン・ボルトの壁画のある小学校を目にしたり、トイレ休憩にとまったガソリンスタンドで買った水に「WATA」と、ジャマイカン・アクセントで表示があるの発見したりして、一人で悦に入っていた。
ワーター!
素朴な教会。
ジェームス・ボンド・ビーチ。ここでは「ドクター・ノー」が撮影されたそうです。

ドライバーは、始終面白いジョークを飛ばしたり、ジャマイカの歴史や風物、文化、食べ物について、ほぼノンストップでしゃべりまくっていた。あげくの果てには「じゃあみんなさん、これから一人ひとり自己紹介をしましょー!」ということになり、一人一人名前と出身地と「ジャマイカのどこが気に入ったか」を述べることに。驚いたことに、1組のアメリカ人カップルを除いて、それ以外の全員はすべてカナダから!みんな寒い冬を逃れてきたのね~。

夫の順番になり、ジャマイカで気に入ったことについて、彼は「女の人がお尻を振るのがうまいことでーす!」などとのたまい、ドライバーや特に男性の乗客を喜ばせていた。ジャマイカに到着後約2日後に参加したカタマランクルーズのパーティータイムに、スタッフの女性陣が、ビヨンセ並みにお尻をブルンブルン震わせて踊っていたのがかなり印象に残っていたらしい。

ともかく、このバスでの移動は片道約二時間。それも断崖絶壁すれすれ(ガードレールなし!)の舗装されていない狭ーい道を登っていくというもので、高所恐怖症の人にはつらい2時間だったはず。
私はこういう場合、いろいろ言っても仕方がないとあきらめてしまうので、素直にドライバーを信頼して(というか、するしかない!)、レールのない橋(!!!)から下を見ては、スリル満点のドライブに喜んでいた。

途中、ジャマイカのヒーロー、ユーセイン・ボルトの壁画のある小学校を目にしたり、トイレ休憩にとまったガソリンスタンドで買った水に「WATA」と、ジャマイカン・アクセントで表示があるの発見したりして、一人で悦に入っていた。

ワーター!
素朴な教会。
ジェームス・ボンド・ビーチ。ここでは「ドクター・ノー」が撮影されたそうです。


