2億円のカタマラン・ボートは快適そのもの。専属のDJブース、バーなどはもちろん、ちっちゃなすべり台まで付いている。

外海に出て、しばらくクルーズした後、シュノーケリングポイントへ。30分ほどシュノーケリングを楽しんだ後は、いよいよダンズ・リバーへ。カメラ以外一切何も持たずに下船してください、というので驚いたが、あとでその理由は明らかに。

滝に登り始める前、20人ほどのグループに分けられ、それぞれのグループに滝登りのガイドと、ビデオグラファーがつく。うちのグループには、長身でイケメンのプリンスという若者がビデオグラファーとして同行。滝に上る前から、いろいろとグループを盛り上げてくれる。

 

滝に近づくと、「さあみんな手をつないで!」「足元が滑るので気をつけて!」との号令のもと、滝登りが始まる。滝といっても、日本の滝のような縦型(?)ではなく、どっちかといえば「川登り」といったほうが近いかも。それでも、すごい水量と水圧。足元は滑りやすく、両手が空いていないと危険な状態。眼鏡をかけてる人もちょっと危なっかしい。カメラ以外は何も持たずに来て大正解。




なかなかスリリングな滝登りであったが、プリンスがあちこちでみんなを楽しませてくれ、ウォータープルーフのカメラを持っている人は、写真をとれる時間もいっぱい。



水は冷たいのだけど、気温が30度もあるのでとっても気持ちいい!30分ほどかけて、登りきったところには「ダンズ・フォール踏破おめでとう!」の看板。大いに笑って、楽しんだ滝登りでした。