この写真は、2週間ほど前に大雪が降った時のもの。ここまで積もってしまうとシャベルではどうしようもないので、近所でSnow Blower(芝刈り機のように押して使うもので、雪をとりこんで反対方向に吹きだす)を持っている人が、親切にやってきて、雪かきを手伝ってくれます。
私たちはラッキーなことに、両隣と正面のおうちがこのSnow Blowerを持っており、私たちが仕事から帰ってくると、うれしいことに、うちの車道の雪かきをしてくれていたりします。ありがたいことです。
このブログでも、紹介しているように、私の夫はきれい好き。彼は雪が降リ始め、5センチほど積もってくると、もう外に出て雪かきを開始。一日中降っているときは、それこそ、2度3度と雪かきをすることになるのだけれど、そうすることで、重たい雪を運ぶ必要はなくなり、ご近所にもそれほど迷惑をかけなくていいというわけ。
休みの日など、二階からみていると、近所のどのお家も、ご主人がシャベルを持って、せっせと雪かき。奥様たちの姿はどこにも見えませーん。そこで私もそれほどギルティーに感じることなく、せめて頑張ってくれた夫に、おいしいご飯を作って感謝しよう、という気持ちになるわけです。ありがたや、ありがたや。


