私たちの愛猫、ミヌーには年下の友達がいる。その名はマリオ。私たちのすぐ隣の家の猫ちゃんだ。マリオはまだ1歳になったばかりだが、とってもお茶目でワイルド。そして雨が降っていようと、マイナス20度だろうと、とにかく外で遊ぶのが大好き。一方うちのミヌーは、もっぱらホーム・バディー。暖房のきいた家の中で、カウチに丸くなって寝るのが大好き。


この日も、窓からの日差しが入ってくる窓辺でのんびりくつろぐミヌー。かわいいなーと思ったので、さっそく何枚か写真をとり、それを確認していた。すると、びっくり!いつの間にか、背後霊のように、ミヌーの後ろに写りこんでいるマリオ!ナイス!!このショットは永久保存版だね。(最後の1枚は状況が分かるように撮りなおしたもの。)


マリオは、外に出ているときは必ず、私たちの家の窓辺にやってくる。ミヌーと遊びたいのだ。ミヌーは今年で5歳ほど。実際の年齢がわからないのは、彼が私たちがアニマル・シェルターから1年ほど前にレスキューした猫のため。シェルターの人たちの情報で「おそらく4歳くらい」とのことだった。


2匹とも去勢はしているので、喧嘩はしないのだが、とにかく遊びたい気持ちでいっぱいのマリオ。ミヌーを見るたびに、背中に乗っかろうとしたリ、耳の後ろを甘噛みしたりしている。大体は我慢しているミヌーだが、おしりを嗅がれるのだけは嫌らしく、マリオがそれを始めると、ぎゃお!と威嚇する。


これを書いている今も、ミヌーはお気に入りのカウチの自分の場所で丸くなって寝ている。やっぱりホーム・バディーなやつである。


カナダの風に吹かれて



カナダの風に吹かれて


カナダの風に吹かれて