chikipapaです。
連投になります。
休日は勉強時間が長くていろんな分野に触れるということと、平日に細々と勉強したことがいったいなんだったのかが気になってしまうので、整理しないと今週の勉強に進めない気持ちになったりします。
今、この時間に気になったことは、「AWSって結局、なんなのよ⁈」ということです。
資格試験に向けて演習問題をやっていると、いろんなサービスの、いろんな機能が登場します。それらを別々のものとして覚えていこうとすると気が狂いそうになるほどの種類があるので、何か拠り所となる「サービス提供の思想」のようなものが欲しくなります。
3月、4月あたりは、演習問題に頻出するAWSサービスについて、以下の観点で整理しようと試みました。
・コスト抑止
・安全・安心
・省力化
・お役立ちポイント
ですが、腹落ちしきれない自分がいました。そこで、今日、再考してみました。
現時点での整理は以下の通りです。
■必要なときにすぐ利用開始できる(On demand)
・ほぼすべてのサービスに当てはまる
(但し、オンプレミス環境との連携に関するものは例外あり)
・これまで手が届かなかった技術やインフラを、必要なときに試せるようにした
(生成AI, 量子コンピュータ, 高性能計算など)
■負荷変動に対して柔軟に適応できる(Elastic)
弾力性(Elastic)の実現方法には以下のようのように様々なものがある
・スケールアウト/イン(処理能力そのものを増減する)
・マネージドサービスの自動スケール(AWS側が処理能力を調整する)
・バッファリング(一時的な負荷を吸収する)
・キャッシュ(元システムへの負荷を減らす)
・負荷分散(処理を分散させる)
■従量課金なので、無駄な設備投資を抑えられる(Pay as you go)
許容できる制約次第では、より安価な選択肢を選べるようになっている
■AWS全体を支える共通基盤
共通基盤としては以下のような系統のものがある
・ガバナンス (組織のルールを守らせる)
・セキュリティ(不正アクセスや攻撃から守る)
・コンプライアンス(法令や業界基準への準拠を証明する)
以上