chikipapaです。

今日は、今年最初のスペイン語オンラインレッスンでした。

冒頭の雑談は、年末年始をどう過ごしたかでした。

まずは、今年もよろしくお願いしますということで、

Este año también quedo a su disposición.

と伝えました。これが「今年もよろしくお願いします」を意味しているのか自信がなかったし、先生の反応もイマイチだったので、適切な表現だったのかわかりません。

続けて、

El Año Nuevo pasé los días toranquilo.(年始は穏やかに過ごしました)

Solo vi a mi padre y la familia de mi hermano.(父と兄家族とだけ会いました)

と答えました。

その後、正月に何を食べた?とか、大晦日(NocheViaje)は何を食べた?と聞かれましたが、スペイン語の単語を知らなかったので、「mochi」、「soba」と答えました(笑)

スペインでは、年が明けた瞬間に12粒のぶどうを食べる風習(doce uvas)があるそうですし、どこかの国では年明け直後に椅子から飛び降りるんだと教えてもらいました(後から調べたらデンマークでした)。

 

さて、本題はというと、今回は「動詞の命令形」でした。

先生からは、基本文法はこれで最後で、次回から中級のレッスンだからねと言われました。

しかし、、、

今日のレッスンの出来が非常に悪かったです。前回の未来形もそうでしたが、数打ちゃ当たる的な回答しかできませんでした。

命令形には2種類ありました。

先生が生徒に言ったり、親が子に言う場合は、-ar型動詞の語尾は-a になり、-er型/-ir型動詞の語尾は-e になります。

不規則動詞は手に負えなくて、

decir = di / hacer = haz / ir = ve / poner = pon / salir = sal / ser = se / tener = ten / venir = ven

どの国の言葉でも命令形は短くなるんだなということだけがわかりました(笑)

 

親が子によく言うようなことをある程度暗記してしまって、それを軸にして他のケースを考えるというふうにしないと厳しいなと思っています。

例えば、「車に気を付けなさい」と親が子に言う場合は、Ten cuidado con los coches. となります。

これを軸にすれば、poner = pon  / venir = ven あたりは思い出せるかもしれないと思っています。

 

次に、仕事上のつきあいの人や目上の人に命令(というか依頼)をする場合です。

-ar型動詞の語尾は-e になり、-er型/-ir型の語尾は-a になります。前述のものと逆というところが混乱を招きます。

これも仕事上でのシチュエーションを想像して、軸となるフレーズを覚えるしかないですね。

Hable usted un poco más alto.(もう少し大きな声で言っていただけますか)

不規則動詞は、、、

decir = diga / hacer = haga / poner = ponga / salir = salga / tener = tenga / venir = venga / conocer = conozca / trear = traiga

もう、頭が爆発しそうです。

でも1つだけ覚えられるものがありました。それは、観光客に言おうと思っている Tenga buen viaje.(Have a good trip. 良い旅を)です。

 

日常生活でよく使うフレーズをスペイン語で覚えていく。これをやっていこうと思います。