全国高校野球選手権の青森大会。
今日は、青森でも準決勝が行われました。
先ほど試合が終わり、決勝のカードが決まりました!
青森山田 VS 聖愛
聖愛を率いる指揮官は、原田一範監督。
“自主的に動く”チームはどうつくる? 学歴も人脈もないのに、ビニールハウス→甲子園へ導いた「聖愛」監督に聞く | GOETHE
神成は、原田監督とお知り合いになってから15年ほど経ちます。
監督の素晴らしいところは、
自ら学びの場に出ていく。
そして、良いと思ったものを、即実践する。
それを生徒たちの指導にも活かす。
「野球を通して、生徒たちの人間力を高めてあげたい」
「日頃からの「実践」も大切」
ここを徹底して貫いているのです。
挨拶、お辞儀、掃除、ごみ拾い、気づいたらすぐやる。
部員たちはこれを日々徹底します。
2013年。
聖愛は甲子園に初出場。
メンバーは全員津軽出身で「りんごっ子」と呼ばれ、
その爽やかな笑顔と、びしっとそろった礼で一躍注目を浴びました。
高野連もベタ褒めだったそうです。
↓ これは、今日の準決勝の試合後。左が聖愛の皆さんです。
いつもすごいな~と思うことがあります。
それは。
部員の皆が、とても”大人”だということ。
ピンチでも、動じない。
むしろ楽しむモードに入る。
塁上で派手なパフォーマンスはしない。
相手のナイスプレーには、賞賛の拍手を送る。
人間力って、こうしてにじみ出るのだなと。
野球の世界で、プロまで進めるのは、ほんの一握り。
ほとんどは、社会人になります。
原田監督は、そこを見据えている。
決勝で青森山田に、勝つか、負けるか。
実力拮抗の両チーム。
勝負は時の運もある。
私はそんな中、生徒たちの動きにつぶさに注目していきます。
皆さんもぜひ。
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