真夏の果実タイトルのそれに反して、夏の終わり、この季節になるといつも聴きたくなるこの曲。それはきっとイントロダクションの切なさ。最後のサビ、歌詞のズルさ。あぁ、湿度のある歌詞とメロディなのに、26年経っても錆びることのない、この曲。愛おしい。