人生棒に振りたいチキンは、父親の深めの愛情と努力あって
小さい頃から、いろいろなところに連れて行ってもらいました。
どんな綺麗な絶景や、高級そうな食事よりも
幼かった私の記憶に刻まれた思い出は、「雨の境界線」を見たことでした。
そこまでは雨が降っているのに
そこから先は晴れ、もしくは曇り
なんて光景を見たことがありますか?
初めて見た時は、納得することと同時に、
虹の麓を探すような気分になったことを忘れられません。
とーーーーーーくから雨雲を見ても、雨の塊を見ることはできるので
ぜひ#上を向いて歩こう