1度目の受診
まずは予約📱
予約したのは
骨盤臓器脱の専門センター。
大病院の中にあります🏥
私は早く
「私のアソコはこんな感じなんです」
「残尿感や残便感や尿の出づらさに
困っているんです」と
説明したかったから
サッサと内診して欲しいと思っていました![]()
※この見せたいモードに入るまでには
長い時間が必要でした
泌尿器科へ
骨盤臓器脱の専門センターは
婦人科と泌尿器科が合体したものですが
独立した診察室はなく
最初の診察は泌尿器科でした👨⚕️
その場では細かい問診があって
私の症状から
膀胱の臓器脱が疑われる
という説明を受けました。
骨盤臓器脱は
膀胱、子宮、直腸
など何種類かあって
一番多いのが
膀胱脱
とのことです
どういう治療をするのかという話も。
手術の話もありました。
子宮脱ではなくても
更年期以降の女性は
子宮を全摘する(方が多い)
のですって![]()
![]()
わかったのは
臓器脱してしまったら
「骨盤底筋を鍛える」なんて現実的じゃないな
ということです。
泌尿器科の先生は
ゆったりとした口調で何でも
質問に答えてくださる
優しい先生でした![]()
婦人科へ
泌尿器科では内診しないので
婦人科へ移動![]()
泌尿器科は高齢男性ばかりなので…
婦人科の待合室はホッとしました![]()
婦人科では内診していただきました。
ここではっきりと膀胱臓器脱が確定。
ただ
脱のレベルはそれほどでもないようでした。
最初は
絶対手術というわけではないけど
手術した方が快適ですからお勧めしますよ
くらいな感じ。
私はここで
かなり聞きづらい質問をします。
一番気になることでしたから。
「子宮を全摘したら、
今後の性生活はどうなるのですか??」
すると先生はとてもにこやか
に
「ぜんっぜん今までと変わりません!
膣とその奥はあるんだから
男性も女性も気付きませんよ!」
ですって。
(がん検診の結果、子宮口まで取る人もいるそうですが)
「むしろ僕はちきさんくらいの若い方には
積極的に手術を勧めたいです。
今のままじゃセッ○スしづらいでしょ?
手術後はとても良くなりますよ」
※ほとんどの方が高齢者だそうで50代は若者です
先生、ノリノリになりました![]()
外国人の先生です。
私はバツイチとはいえ独身ですから
今後の可能性を
一応残しておきたかったのです。
先生の言葉に勇気をいただいて
手術の決意を固めました![]()
つづく👉

